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第6話

不仲








『てな感じの事があったの。』
辰哉「はぇー…、」←










ふっかと2人で宅飲み中に、
俺と姉ちゃんの不仲時代の話をしていた。















辰哉「あんだけ仲良い姉弟なのに、喧嘩なんてしてたんだ」
『まぁ、普通の姉弟だしそりゃするよ』
辰哉「はは、そーか、そーだよね〜。笑」











『しかも、まだふっかしか知らないからな、笑』
辰哉「え、何が?」
『俺の姉ちゃんがEXILEってこと。笑』
辰哉「え?あ、そーだっけ??」
『公表してないから、本当に誰も知らない』












辰哉「公表しないのー?」
『前に言ってたんだよ、
“ 照たちが自分の力でデビューを掴み取る
まで、私のことは言っちゃダメだよ ” って。』
辰哉「うーわ、なんだそれ、カッコよすぎ、」










『 “ 私も目立つ仕事してるから、便乗的な感じで、
俺とか、Snow Manを知って欲しくない ” って。』


『照たちの力だけで頑張ってほしいって』
辰哉「姉の鏡だ……」
『そーでもないけどな?』←


『家でチョコとアイスの取り合いするし』←
辰哉「あれ???」←









辰哉「にしてもあなたちゃん、すげぇよなぁ、、」


「テレビつけたら絶対どっかにいるじゃん」
『…そーだな、』


『あなたに追いつくために、俺らも頑張んなきゃな』
辰哉「あれ、珍しい、姉貴の事名前で呼んでるの」
『………』()

















しばらくして、ふっかが帰って、
1人で部屋に佇む。





テレビをつけてみても、
携帯でニュースを見てみても、
そこには絶対姉ちゃんが居て





男の中に居ても、


一切個性が潰されずに咲き続ける立派な華
そんな言葉が、姉ちゃんにはぴったりだよ




Snow Man で…
俺らもいつか、デビューして…
絶対姉ちゃんの事抜かすからな












【その頃】





岩 本 (なまえ)
岩 本 あなた
やっばい助けて健ちゃんくしゃみ止まんない
山 下 健 二 郎
山 下 健 二 郎
いや、知らんて知らんて





LINEで健ちゃんに訴えかけてたあなたであったとさ。()