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第14話

異変










あなた「どうしたらいいのかな、私。」
『……、』














独り言のように小さくつぶやくあなたは、
今まで見たこと無いくらい弱気で、壊れてしまいそう















LINEで会話してる間に、他のメンバーを呼び出しておいた。
もう大まかな話を通しておいたから、


あとは彼らが来るのを待つだけ。






















直己「あなた、」
あなた「……、ん、」







ほら来たよ、あなたが大好きな仲間が










健二郎「ほら、ダンスしやな下手になんで!」
隆二「健ちゃん今それチガウ。」
健二郎「え?そうかぁ、、…(泣)」←
直人「うん、ほんとに違かったね」
健二郎「皆に責められるとか俺可哀想!」←
直己「静かにしてあげようよ、、笑」














皆が何とか盛り上げようとしてる中、
臣さんは、何も言わずにあなたの頭を掴んで


自分の胸に押し付けて抱きしめてた。
うわぁ絵になる、、、

















広臣「俺らが守る」


「お前が世間で何言われようと、」


「俺は俺が知ってるあなたしか信じねぇよ。」
直人「そうだよ、大丈夫だから」
直己「厳つい男集団の中に長い間居てくれて感謝してるよ」
隆二「ここに居てくれてる以上何があっても守るからね」




















こんな言葉を投げかけられたあなたは、
涙と笑顔をぐっちゃぐちゃにして、
嬉しそうに頷いていた。