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第12話

異変








side⇋あなた














剛典「さぁどっから話して貰おうか。」←
『あ、寝かせてはくれないんだ。』←







こんちは。あなたです。
今さ、やっとこさ医務室まで来たって言うのに、
洗いざらい全部吐け、とか言われてもう。
なんなの岩田←




























『…別に。何もないよ』
剛典「有るからこんな事なってんでしょ。」
剛典「さっさと吐いた方が楽だよ〜。」
『煽られたから余計話す気なくなった。』
剛典「煽らないと君は吐かぬでしょ。」
『何なのぬ、って』←

















あーもう、何度目かの絶縁危機だな、これ。
ちょーウザイ。(岩田辛辣しんらつ)←
















剛典「俺、マジで誰にも言わないから、教えて?」
『私一人の問題だから。』
『私が悪いだけだから…』










自分は全然そんなつもりじゃなかったのに、
体は正直らしくて、気がついたら小刻みに震えてた、
らしい。私は認めたくない。


















剛典「ほらまた1人で処理しようとするじゃん」
剛典「何の為のメンバー?」
剛典「1番歳近いの俺なんだから」
剛典「自分の口で言いづらいなら、LINEでも良いから」
『…、……』


















静かに私は携帯を取りだした。