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第34話

初対面








side⇋照
















皆に、姉ちゃんの事を話してからというもの、
ひとたび、姉ちゃんをテレビや雑誌で見かけると











“ 照のお姉ちゃんだ! ”


“ あれ?あなたちゃん痩せた!← ”


そんな声がよく楽屋で聞こえるようになった。








若干1名、なんかズレてるけど。(笑)


それにしても、


ここまで受け入れてくれるとは、さすがに想定外だったわ。笑
元々、みんな良い奴で寛容なのは分かってるけど
何となく、言い出すのが怖くてさ、、、


勇気が出なかったのも内緒にしてた理由だからね










そんなSnow Manに、
今日は実際に姉ちゃんと会わせてみようと思う。








今日は、珍しく稽古がトラブルでなくなり、
皆俺の家に集まってる。
で、姉ちゃんも、LIVE終わりで身体休め期間に入って
ここ3日はオフが続いてるとかなんとか。





さっき連絡したら、いいよ〜と。













ということで、自宅の如くくつろいでる人達に報告。
















『ねぇ片付けて片付けて、姉ちゃん来る』



1番に反応するのはやっぱり……












辰哉「まじ?!」



姉ちゃんにすげぇ懐いてるふっか。
もう大好きだよな姉ちゃんの事。笑















残りのメンバーはと言うと…



大介「やべぇやべぇ、」
涼太「…片付けなきゃ。」
『翔太翔太、笑』
翔太「顎取れるかと思った」()
『なんでなんで、w』
亮平「楽しみだなあ。」
辰哉「え寝癖ついてない?!」
『ふっかは何を気にしてるの??』
辰哉「だって女神だぜ?!不束ふつつかな容姿は許されない…!」
『別に姉ちゃんに会うくらいでそんなにしなくても笑』
辰哉「お前は分かってないな!」←










ふっかはだいぶ胸が高まってるようで、笑
しばらくしてチャイムが鳴って、迎えに行く










あなた「やっほ。」
『よー。』





長い髪の毛を一つにまとめて、
全身黒スタイルでやってきた姉ちゃん。





あなた「ふっかさんやば、何してるん笑」


姉ちゃんは面識あるふっかの事を何故かさん付けで呼ぶ。
でもふっか的には、それがたまらんらしいけど。
俺にはわかんねーや。笑





そんな話はさておき、


姉ちゃんの目線の先の深澤は、なぜか土下座状態。
いや、なんで?笑