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第7話

厄介な後輩
















「わ!やったーあなたさんいる!!」
「うぇーー!まじじゃん!!」
「存在がもう女神だわ、、」








聞こえた…聞こえてしまった…
スピナーに座ってて背中の向こうで聞こえた
悪魔のようなだるい絡み…()




ヤツらはきっともう、すぐそこにいやがる…
嫌で嫌で、ある意味恐くて、振り向けずにいると



ふっと横から忍び寄る影()




























隼「あなたさん♪ こーんにっちわ!♪」
『げ、』










去年デビューしたGENERATIONS。
そしてこいつら、果てしなく面倒くさいのである。←




基本片寄以外全員厄介者だったりするんだけど。(




ダンスのレベル高くて、すごい仲良くて、
良いグループなんだけどね?
一人一人が、人懐っこすぎて面倒臭いの。


























隼「あなたさん今日も可愛いっす!」
『褒めてもご飯は奢らないよ。』
玲於「僕はそんなですけどね。」
『なんかちょっと傷ついた。』←
『まじで邪魔しないで?トレーニング中』




















裕太「相変わらずサバサバしてますね」
『厄介な後輩たちを持ったもんだ、、』
裕太「僕はずっとあなたさんが憧れですよ」
『え、そうなんだ』
『ダンスも演技もそんななのに。』
裕太「あなたさんそんなだったら僕まだまだですよ!笑」

















龍友「うわ!裕太くんあなたさんのこと口説いてるわ!」
裕太「あほちゃうか、んな事しやんわ!」
『…笑、仲良いね、』
龍友「はい!自慢ですよ!」












キラッキラの笑顔で、自信満々に言うから、
つい私も笑ってしまった。





隼「うわー、…なんか様になる…」
玲於「俺、早く大人になりたい、」
隼「いや、それ。、俺もはよ大人になりたいわ…」







呟くように話すのが聞こえたから、
去り際に、こんな言葉をかけてあげた。















『ハタチになったら、ご飯連れてってあげるよ』
『2人とも頑張れ』








隼玲於「……はゎゎ、」←