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第35話

初対面









side⇋辰哉





たまたま()トラブルで稽古が無くなったある日、
照の家で、皆でごろごろしてると、
急に入ってきた、俺からすれば最上級の朗報。



「あなたちゃんがここに来る」ってね。








結構、…笑、もうだいぶ、相当よコレ。笑()
もう後戻り出来ない程好きになっちゃってるの、俺。
だからもう嬉しくて嬉しくて。笑




ぴょんぴょん跳ねた寝癖を大急ぎで直して、
洗面台借りて顔洗って、
開いてない目指でこじ開けて頬ひっぱたいて。笑
まるで、クリスマスプレゼント心待ちにしてる子供みたいな。





でも、いざあなたちゃんが来てみれば大緊張。
何でか土下座とか意味わかんないことしてるし、
もはや自分で自分の行動が理解できなくなっちゃって。笑








あー、、まじでかっこつかねーな、、、





















照「自己紹介、した方がいい?」
あなた「ん、大体わかるけど、お願いします。(笑)」
亮平「え、知って頂けてるんですか?!」
あなた「そりゃまぁ、弟のチームメイトなのでね(笑)」
あなた「ふっかさんも照も、よく皆さんのこと話してますよ」















『……なんか照れちゃうなー、』
照「……恥ずかしいから言って欲しくなかった」
あなた「はは、(笑)」




普段、あんまり笑わない彼女が、


珍しく微笑む姿に、また胸がときめいて、
瞬く間に俺の心も晴れていく。
…と、同時に、ほんのちょっとの嫉妬心も顔を出す。












俺の前では、そんなに笑ってくれないのにな、って。




照「先に姉ちゃんしてよ。」
あなた「…じゃあ、先に自己紹介、します」





あぁ、もうかわいい。ほんとにやばい。()








あなた「EXILE MUKU です。」
あなた「照の姉です。」
あなた「三代目 J Soul Brothersでも活動してます。」
あなた「三代目と単独で仕事する時は、本名で活動してます笑」
あなた「なので、ムクでも本名でも好きなように呼んでね。笑」














あなた「…こんなもん?なんか他に質問ある人、」
照「ある?皆」
翔太「あ、あの」
あなた「ん、?緊張しなくていいですよ(笑)」
照「姉ちゃんだから大丈夫」
亮平「あのね俺らは全然大丈夫じゃない(笑)」
翔太「HEROでファンになりました、僕、」
あなた「ありがとうございます…!(笑)」
『次映画だから!俺も見に行かなきゃ、、』
あなた「ふっかさんいつも見てくれるよね」







当たり前じゃん、




だって “ 好き ” なんだから。







🍓


あと2つほど書きたいこと書いて、


時飛ばそうかと考えております、、(笑)←