無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

異変




















あなた「やだなの、!!」
広臣「ちょ、あなた!!!落ち着け、」
あなた「……ぅぅ、っはぁ、(過呼吸)」
直人「ちょっと待ってゆっくり息してあなた!!」
あなた「…すーっ、はーっ、…っっ、っは、っは、」
ELLY「いよいよやばいなこれ……、、」
直己「医務室空いてるか確認してくる、」
広臣「お願いします、!」



























臣さんは、あなたを胸に収めて落ち着かせてるし
直己さんは、察して医務室の確認に行った
いつも朗らかなNAOTOさんも、
あなたのこの状態を見て、
焦って、バタバタしてる。
残りの3人も、スタッフさんと掛け合って、
リハを中断することをお願いした。
…なのに俺だけは、、


















まだデビューして3年ちょっとだけど、
それでも交流会とかで昔から知ってて、
デビューするために一緒に練習して隣で踊って
正直あなたの事、俺が1番解ってるって思ってたのに
俺、あなたのために出来てることあるかな、、













こんな時、あなたなら、「ウジウジすんな」って
言うんだろうな、どうせ。
だったら、俺は…


























『臣さん、俺、あなた医務室まで運びます』
広臣「了解、あなた、岩ちゃん運んでくれるって」
あなた「…ヒック、っはぁ、っっ、」
















未だに、荒くなった呼吸が治せないあなた
臣さんの胸あたりにおでこをくっつけて
泣き疲れて寝そうになってる。
そんなあなたの膝裏と首に手をかけて、
一気に持ち上げる。

















『え…、あなた食べてないでしょ、』
あなた「…食べてるし、」
あなた「てか……はや、…く、、」
『生意気すぎ、笑』











軽すぎるあなたを抱えて、医務室に向かった。
ほんの少しの恋心をかき消して、なんてね