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第37話

初対面








side⇋照





結局、姉ちゃん奢りのご飯会を開催した俺ら。
でも、姉ちゃんは途中で用事ができたらしく、
ほとんど食べずに帰っていった。




メールには、
「友達のダンサーから、レッスンして欲しいって来たから」


という1文が、ポツンと書かれていた。















辰哉「うまー。」
亮平「こんな高い所だと思わなかった、、、」
涼太「え、お会計大丈夫なのかな、、?」
翔太「ふっかアホほど食ってるけど、大丈夫そう?」
辰哉「タダ飯なんだから、食い散らかす」←
大介「ふっかさん最低〜(もぐもぐ)」
亮平「ん?、ん??」←
翔太「佐久間やべぇ、(笑)」
涼太「やべぇって言ってる翔太も食べてるけどね?」
『お前らちょっとは遠慮しようぜ、』←









真面目に遠慮してるのは、阿部と舘さんくらいで。
“ 大丈夫そう? ” と聞いてる翔太も


しっかり腹ごしらえしてるし。、、(笑)



食べ盛りな男6人(3人)が腹いっぱい食べると、
当然お会計は俺らじゃ払えない金額……
明細を見て震え上がる俺たち。




















翔太「やっば!やっばやっばやっば!!」
涼太「ほぉぉらぁぁ、、、」
亮平「言わんこっちゃない、、、、」
辰哉「アハ、食いすぎた★(もぐもぐ)」←
大介「ほとんどふっかじゃなーい、?(もぐもぐ)」
『お前らしっかりデザートまで食ってんじゃねぇ^^』










ほんとに呑気な2人に心底呆れるほか4名。()
それでも最年長なのか…?←






















『今日財布何円入ってる、?』
涼太「俺は1万くらい、、」
『俺7000円しかない、』
亮平「俺4000円しかないよ、、」
翔太「おれ財布忘れたわ」←

涼亮照「「「…タダ飯狙い確信犯、」」」
『一応聞くけどふっかは?』
辰哉「ん?俺も忘れたー」
『…聞くんじゃなかったわ、』←
『さくm……、』
亮平「佐久間聞いちゃダメだよ、いつも金欠だから」
『そっかやめとく。』←









姉ちゃんも、流石にここまでいくとは想定外なはず。
どっちみち、2万は俺らが負担しないと。
あぁあぁ、どうするどうする、、、





ようやく事の重大さを理解してきたアホ2人()は
やっと焦りだして
個室をウロウロしてる。(笑)




そんな中で入ってきた店員さんが驚きの言葉を発する。




“あ、お代金全額頂いてますよ。”








「「「ええっ?!」」」







大介「っえ、まじで…?」
辰哉「流石あなたちゃんだわ!稼いでる〜」←
『……(笑)』




やっぱり、姉ちゃんは姉ちゃんだった(?)





✧約2時間前のムクさん✧



あなた「すいません、」
店員「はい〜!」
あなた「1番奥の個室の会計これでお願いします」
店員「…は、はぁ、…、」




ムクちゃん、現ナマで諭吉さん10人を置きました()




あなた「これで足るはずなので。余ったら1番背高いやつに渡してください」
店員「…(ポカーーン)」←













後にそれを聞いた照くんは、
チョコの菓子折り持ってお礼しに行ったそうです()














初対面 fin.