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第40話

コウノドリを見たすのーまん。






(2017年放送のseason2を見た設定です🙇🏻‍♀️)







side⇋照






『ねぇなんでふっかいるの』
辰哉「…んぇ?なんでってそりゃ、」
辰哉「下屋先生をみるためでしょ。」
『…はぁ、自分ちで見なよ…』
辰哉「やだ。」
『…即答じゃん…、、』←










ふっかが突然連絡してきて、家に来たかと思えば
一言目が、「コウノドリ一緒に見よう」。笑
1人で見たらいいのに、それはやだとか何とか…
…まじめんどくせー。←













辰哉「俺と二人きり嫌ですかー?」
『いや、…別にやじゃないけどさ。』
辰哉「あ、嫌ではないんだね」()
辰哉「あぁホッとした」←











テレビがいちばん見やすいベストポジションに
いち早く着席。ここ俺んちなんだけどな。()





辰哉「わ!始まった始まった!!」
辰哉「見て!髪の毛伸びたよ下屋先生!」
辰哉「ちょー可愛いんだけど〜!笑」
『独り言がうるせぇよ。笑』
辰哉「これはハマり役だよあなたちゃんにぴったり!」
『そうかそうか、笑』




ふっかの独り言(?)が凄すぎて、もう集中なんて
出来っこない俺。笑
もうちょい静かに見てくれよ、、、
まぁ、それだけ姉ちゃんの事が好きなんだろう
仕方なくふっかに免じて許してあげよう。(?)








辰哉「っあー、子供欲しぃ可愛い」
辰哉「あなたちゃぁーん、」
辰哉「こーゆーのでしか笑ってるとこ見れないのよ」
『(吹く)』
『WWW』
『何それww』
辰哉「え、だってホントのこと…」←
『超辛辣じゃんふっかwww』
『普段姉ちゃんふっかに笑ってくんねーっけ?』
辰哉「色々仕掛けるけどことごとく撃沈よ」←
『あっはwww』
辰哉「笑うなよお、虚しくなるだろ…」←










結局、溜まってた最終回までを見終えた俺ら。





辰哉「ねぇ、俺あなたちゃん泣いてるのに弱い」
『おい鼻水垂らすなバカ』←
辰哉「…ズビッ」







あぁ、デジャヴかな、←
(コウノドリを見たさんだいめ。を参照)
やっぱり姉ちゃん、すげぇや、、
って、ふっかが泣いてる傍で
余韻に浸ってた俺の、ある日の休日。