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第6話

えいちゃんと二人っきり
アバンティーズ宅
エイジ
エイジ
ここが俺たちの家だ
あなた

意外と広いね!

あなた

うわ~凄いなぁ

つい私は早退したことを忘れてはしゃいでしまった。
すると体がいっきに重くなった
バタッ
エイジ
エイジ
おい!大丈夫か!
あなた

ん、

私が起きるとソファーにいた。そしてえいちゃんの制服の上着が私にかけてあった。
その上着は、えいちゃんのいい匂いがする
あなた

あ、そういえばえいちゃんは

私は立ち上がってえいちゃんを探した。
するとある部屋から物音がした。
こっそりのぞくとえいちゃんは受験勉強していた。
しばらく見てるとえいちゃんが振り向いた。
エイジ
エイジ
あ、起きた。
エイジ
エイジ
今から昼飯作ってやる。
エイジ
エイジ
熱はあるか?
と言って私のおでこに手をあてた。
エイジ
エイジ
少しあるみたいだな。
エイジ
エイジ
おかゆ作るからまってろ。
と、言ったが私は不安だった。なぜなら朝ご飯をつくれなかったのに作れるの?と思ったその時
エイジ
エイジ
おかゆってどうやって作るんだろ
やっぱり笑
エイジ
エイジ
ねぇ~あなたどうやって作るの?
あなた

え~とね~

20分後
エイジ
エイジ
できた!
あなた

いただきます!

あなた

うん!おいしい!

エイジ
エイジ
よかった!
あなた

ごちそうさまでした!

エイジ
エイジ
熱下がったみたいだな
あなた

うん!

あなた

熱下がったみたいだし、勉強しようかな

エイジ
エイジ
駄目だ!
あなた

なんで?

エイジ
エイジ
また熱でるから
あなた

でも

エイジ
エイジ
休んでろ
あなた

わかった。

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らいちぃ❤💙💛💚🍀
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