無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第10話

第1章 君と僕〜お泊まり会?〜
翌日  大学
ぺけたん
ぺけたん
マサイ?おーい!!
マサイ
マサイ
…えっ?どうした??
ぺけたん
ぺけたん
さっきからぼーっとしてるよ?大丈夫?
マサイ
マサイ
え、ぼーっとしてた?
ぺけたん
ぺけたん
してた
六花
六花
大丈夫?何かあった?
マサイ
マサイ
いやっ…なんでもないから大丈夫。
ぺけたん
ぺけたん
そう?ならいいけど…
六花
六花
無理しないでね?
マサイ
マサイ
大丈夫。ありがとう。
やべー、これ以上六花に心配されるとぺけが嫉妬する…w

あ、顔やべーじゃんwww
ぺけたん
ぺけたん
む〜…
マサイ
マサイ
大丈夫だから。授業行かないとな!
六花
六花
だねっ!ほらぺけ!行くよ〜!
ぺけたん
ぺけたん
わかった〜
一方
円
…ねぇ、みーちゃん
雪菜
雪菜
なに?
円
あたし、ここで住んじゃだめ!?
雪菜
雪菜
………
雪菜
雪菜
円ちゃんは家がちゃんとあるでしょ
円
…やっぱだめか〜w
雪菜
雪菜
…泊まる?
円
いいの!?
夏帆
夏帆
…私も、いいですか…?
円
…ん?
雪菜
雪菜
あら、お客様ですか。ようこそ。
円
はじめましてー!!
あたし、円っ!!よろしく!
雪菜
雪菜
中村雪菜です。コーヒー飲みますか?
夏帆
夏帆
あっ…お願いします。
円
あなた名前は?
夏帆
夏帆
は、花咲夏帆、です…!
円
そんな緊張しなくていいよ?
雪菜
雪菜
そうですよ。安心してください。
夏帆
夏帆
あ、ありがとうございます…!
円
寝るものとかあるの?パジャマとか
夏帆
夏帆
…も、持ってないです…
雪菜
雪菜
円ちゃんも持ってるように見えないんだけど?
円
あはは〜…あたしもない!
そして時間が過ぎ…
雪菜
雪菜
円ちゃん。
円
んー?
雪菜
雪菜
夏帆ちゃんと買い物にいってほしいんだ。
円
いいよ!何買えばいいの?
雪菜
雪菜
今日は、2人ご飯作ってくれる?
夏帆
夏帆
えっ…私達が、ですか…?
円
えっ、いいの!?
雪菜
雪菜
円ちゃんは中一だけど、
夏帆ちゃん、中三でしょ?
円
えっ、そーなの!?
夏帆
夏帆
…ど、どうして…?
雪菜
雪菜
勘です
円
すごい…じゃあ、あたしの先輩だ!
夏帆
夏帆
…わ、私、ここにいたいです…
円
なんでー?
夏帆
夏帆
外は、好きじゃないんです…
雪菜
雪菜
なるほど…
もっと人がいれば安心ですか?
雪菜
雪菜
男の人とか。
夏帆
夏帆
…えっ?
円
マサイ達、もうすぐ来るの!?
雪菜
雪菜
じきに…
六花
六花
やっほー!!
ぺけたん
ぺけたん
お邪魔しまーす!
円
おっ!ぺけ!りったん!
マサイ
マサイ
二人共…足早すぎ……
雪菜
雪菜
マサイさん…どうぞ、水です。
マサイ
マサイ
ありがとう…ごめんない、この2人が…
雪菜
雪菜
いいんですよ。
来てくれることが凄く嬉しいので。
円
あ!あたしね、今日かほちんと泊まるんだけど、皆もどう?
六花
六花
かほちん…?
夏帆
夏帆
…た、多分私の事、です…
円
そーそー!かほちん!!
夏帆
夏帆
花咲夏帆です…
六花
六花
私室井六花!いいね、私も泊まりたい!
ぺけたん
ぺけたん
ぺけたん!六花が泊まるなら俺も泊まる!
マサイ
マサイ
俺はマサイ。よろしくな。
夏帆
夏帆
…は、はい……よろしくお願いします…