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第4話

第1章 君と僕 〜皆で…〜
雪菜
雪菜
ということは、
マサイさんとぺけさんと六花さんは
同級生、ということですね?
六花
六花
うん!そーだよー
円
みーちゃんの高校生の時の同級生って、どんな感じ?
雪菜
雪菜
…私は、別にいいよ。
ぺけたん
ぺけたん
あ、ねーねー、円ちゃん、だよね?
雪菜なのに、なんでみーちゃん?
円
私、アニオタでさ〜っ
好きなキャラとみーちゃんが似ててw
マサイ
マサイ
アニメ、好きなんだな。
円
めっちゃくちゃ大好き!!
恋愛だったり、学園だったり、ファンタジーだったり!いい作品しかない!
雪菜
雪菜
ゲームもよくやってるの。
ぺけたん
ぺけたん
アニオタって、確かにゲームのイメージもある
六花
六花
恋愛は、私も好きだな。
円
りったんは、好きな人いるの?
円ちゃんが大好きな恋バナ始まっちゃった。
これは中々終わらないよ?

…さっきからずっと思ってるんだけど…
ぺけさん、六花さんのこと、好きだよね?

さっきからずっと、六花さんを見てるもん。
絶対そうだよね。
六花
六花
え、え〜?私?
円
そー!りったん!
六花
六花
んー、まぁ、いるかな。
ぺけたん
ぺけたん
え!
六花
六花
ん?どうしたの?ぺけたん。
ぺけたん
ぺけたん
あ、いや、なんでもない…!!
マサイ
マサイ
ぺけ、慌てすぎーw
ぺけたん
ぺけたん
うるさいなー…
円
え、誰々?
雪菜
雪菜
とても気になります。
六花
六花
雪菜ちゃんまで〜
円
じゃあ、私達にだけ!
雪菜
雪菜
あ、いいね、それ。
六花
六花
じゃあ…マサイとぺけは聞いちゃだめだよ?
マサイ
マサイ
わかった
ぺけたん
ぺけたん
は〜い…
六花
六花
【小声で】
私の好きな人は……だよ。
円
えっ!
雪菜
雪菜
あら。
円
頑張ってね!
六花
六花
む、無理だよ〜どうせ私なんか見てないし…
雪菜
雪菜
無理かどうかなんて、誰にもわかりませんよ。その人を信じてください。
雪菜
雪菜
もしかしたらその人だってあなたを意識しているかもしれないのだから。
雪菜
雪菜
ね?
六花
六花
雪菜ちゃん…
円
みーちゃん…いいこと言う〜!
ぺけたん
ぺけたん
あっ…俺そろそろ帰らないと!
六花
六花
ほんとだ!私も帰る!
雪菜
雪菜
はい。いつでも待ってます。
円
マサイはいいの?
マサイ
マサイ
俺はここ住みだから
雪菜
雪菜
でないと、常連近くここに来ないでしょ?
円
あたしは常連だよね?
雪菜
雪菜
もちろん。
六花
六花
それじゃーね!
ぺけたん
ぺけたん
また明日!
マサイ
マサイ
おう!
円
ばいばーい!
雪菜
雪菜
またお待ちしてます。
それから3人で数時間話してた。
私達は時間を忘れて。
雪菜
雪菜
…あっ、もう6時ですね。
円
まじか!あたしも帰んないと!
マサイ
マサイ
俺も帰らないと。
雪菜
雪菜
今日もありがとうございました。
いつでも待ってます。
円
うん!ばいばい!
マサイ
マサイ
また。
雪菜
雪菜
ふぅ…今日も沢山話せたな…よかった…
マサイさん…ほんとにあの時のマサイさんなの…?
だとしたら…