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2021/08/24

第6話

5・なんで、













「それは無理、」



























海「なんで、なんでよ、グスッ」


紫「ごめん、」


海「こんなに大好きなのに」


紫「男とは無理だから」


海「じゃあ頑張ってやったの、?」


紫「いや、欲を満たすために、」


海「そんなん、」


でも俺は紫耀とこのまま近く、いや、体だけの関係でも、紫耀と密接するだけで、嬉しいから
だから、ずっとこのまま抱かれたい、、


紫「ごめんな」


海「ううん、大丈夫」


紫「じゃあ、また今度」


海「えっ、一緒に行かないの?」


紫「えっ?どっちでもいいけど」


海「行こっ、一緒に」


紫「わかった」



































紫耀は俺を家まで送ってくれた


それだけで、、幸せだなぁ、♡

































海「ばいばいっ」


紫「じゃあな」































紫耀の後ろ姿、紫耀の背中、全てが欲しくて、俺だけのものになって欲しくて、、紫耀になら壊されてもいいって思って、そんな俺の事を好きになってくれる事は無いのかな……?


































































海「はぁ、何か物足りない…」




























































海「一人でやっちゃお、」