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2021/05/13

第4話

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あなたside

ひゅうが...って.幼稚園の時
家隣だったなあ.
幼稚園の頃も 沢山助けてくれて
守ってくれた ひゅうが 。
そんな ひゅうが がだいすきだった 。












小学生の頃.
ひゅうがの引越しが決まって離れた。
とっても辛かった。
ひゅうがは 『また会えるから』『絶対逢いに行く』
って言ってくれたけど. 1度も来なかった 。

ひゅうがのことを忘れるために
色んな男性と付き合ったけど...
どうしてもひゅうがの事が忘れきれなかった 。






高校卒業して.私は上智大学に進学した。







そこに行けばひゅうがに会えるかな 。

そう.思ってた 。


現実はそう甘くなかった 。

上智大学に入って 1年半が過ぎた 。

「私の事忘れてるだろうな」


そう思った 。



でも.今日出会えた 。嬉しかった 。

私の事 覚えてるかな ... 。



など 色々 考えて お風呂を出た














「ひゅうがさんありがとうございました」



『おう!体温めたか?』

"こっちおいで"

"髪乾かしてあげる"

そう言うと 私の手を引っ張って

ソファーに座った 。

ひゅうがくんは 私の後ろに入り込み

髪の毛を乾かしてくれた 。


『髪の毛長いね』『俺髪の毛長い人好きなんだ』

など. たっくさん 喋りかけてくれた 。



「ひゅうがさん.ありがとう」

私はひたすらお礼を言うことしか出来なかった 。




『はい.終わったよ!!』


そう言って

次の瞬間


" ぎゅっ" と バックハグされた 。


『俺の事忘れたの?』『あなた』