私が家に帰って自分の部屋に行くと…
ピロン
と音がした
何かと思い、携帯に電源をいれると…
お母さんから通知がきていた
その内容は…
私は、ショックで…ただ涙しかでなかった…。
知ってたよ!
お母さんのこと…。
でも…それでも…こんなこと…。
しばらくは、お母さんのいない。
お父さんと私だけの生活になった。
お父さんは夜遅くまで仕事をして、
眠そうにしてる…。
そんなお父さんが私にある提案をしてきた。
そういったものの私は不安でしかなかった。
そりゃそうじゃない?
知らない人とシェアハウスをするんだよ?
しかもお父さんは当日のサプライズとか言って、
教えてくれなかった。
そして、その当日が「今日」だ。
つい、声が…。
私は今大きい豪邸の目の前にいる。
目の前にいるからか、声をかけた男性が
誰なのか声ですぐわかった。
…………
は?!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。