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第1話

一緒に住んでいいのですか?!
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2025/11/23 23:51 更新
ゆーゆ
・おはようございます
・こんにちは
・こんばんは
「ゆーゆ」です!!
ゆーゆ
夢主の呼び名を
読者様の「名前」にして、
お読みください。
あなた
ただいまー!!
私が家に帰って自分の部屋に行くと…


ピロン


と音がした



何かと思い、携帯に電源をいれると…
お母さんから通知がきていた

その内容は…
読者様の「母」
私、もう無理。
あなたの為に12年間半くらい
頑張ってきたけど、もう限界…。
読者様の「母」
今日、お父さんと喧嘩して
酷いとこまでいった。
これ以上はもう一緒に
いられない。

もともと私は子供なんか
いらないの!!
邪魔なの!!

だから、家を出ます。

お父さんが育てるって。
よかったね。

じゃあ、さようなら。
私は、ショックで…ただ涙しかでなかった…。

知ってたよ!
お母さんのこと…。
でも…それでも…こんなこと…。
しばらくは、お母さんのいない。
お父さんと私だけの生活になった。

お父さんは夜遅くまで仕事をして、
眠そうにしてる…。
そんなお父さんが私にある提案をしてきた。
読者様の「父」
あなたも、今の生活は苦しいだろう…。
だから、ある人たちと
シェアハウスして
ほしいんだ。
あなた
え?!
まぁ、そっちのほうがお父さんも
いいとは思う。
けど、知らない人と急に
シェアハウスなんて…。
読者様の「父」
大丈夫だ、あなたも知ってる人だ。
お父さんを助けてくれた
スーパーヒーローなんだ。
あなた
じゃあ、安心だね!
そういったものの私は不安でしかなかった。

そりゃそうじゃない?
知らない人とシェアハウスをするんだよ?
しかもお父さんは当日のサプライズとか言って、
教えてくれなかった。

そして、その当日が「今日」だ。
あ、お〜い??
あなた
え?
つい、声が…。





私は今大きい豪邸の目の前にいる。


目の前にいるからか、声をかけた男性が
誰なのか声ですぐわかった。
あなた
か…からぴち…?
じゃぱぱ
知ってくれてるんだ!!
俺、じゃぱぱ。
あなた
えっと…?
じゃぱぱ
君、名前は?
あなた
あ、私はあなたの名字あなたって
言います。
じゃぱぱ
やっぱり!!
じゃぱぱ
みんな!!
しゅうごーーーーー〜〜〜〜〜〜う!!
あなた
え?え?
カラフルピーチ
はーーーーい!!
じゃぱぱ
ゴホッ、ゴホッ…。
のあ
じゃぱぱさん、大丈夫ですか?!
…………



は?!
じゃぱぱ
大丈夫。
じゃぱぱ
あなたさん、豪邸にようこそ!!
ゆあん
急に名前+さん付け?!
普通名字+さん付けじゃない?
じゃぱぱ
別にどっちでもいい…。
よ、よくないか。
確かに。
すみませんでした。
あなた
いやいやいや、大丈夫です!!

…、…、…。

えっと…どうゆうこと、ですか?
じゃぱぱ
簡単に言うと、これから
俺らとシェアハウスします!!
あなた
い、一緒に住む…?ってことですか?
じゃぱぱ
そうなるね。
あなた
い、いいんですか?
じゃぱぱ
もちろん!!
いいよね、みんな?
カラフルピーチ
うん!!
あなた
あ、ありがとうございます✨
ゆーゆ
お話の初めに登場した
「ゆーゆ」と
スノー・アイス
ゆーゆの
オリジナルキャラクターの
スノー・アイスです!!
ゆーゆ
初の夢小説ということでね、
ちょっとあっているか
不安でしかないですが…。

読んでみて下さって
ありがとうございます!
ゆーゆとスノーアイス
ではまた!!

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