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第4話

嘘つきは両想いの始まり④
〇〇
〇〇
私。私もグクのことずっと好きなの。
グク
グク
え?
〇〇
〇〇
だから、私すこしでもグクの気持ちが知りたくて。、それで。
グク
グク
それで嘘ついたの?
〇〇
〇〇
うん。
それで嘘ついた。ごめん。
しばらく間が空き先に口を開いたのはグクだった。
グク
グク
じゃあ〇〇。
〇〇
〇〇
ん。?
グク
グク
彼氏が出来たってことは、嘘で、俺の事好きってことであってる?
私は、静かに首を縦に振る
そしてグクは、私の隣にきた。
グク
グク
じゃあ〇〇。
もう1回。もう1回ちゃんと言わせてほしい。
グクの澄んだ目が私の全てを包む。
グク
グク
俺。、〇〇のことが好き。
俺と付き合ってくれますか。?
〇〇
〇〇
わ。
私で良ければお願いします、、。、。!
するとグクは、私を抱きしめる
グク
グク
〇〇、。どうしよう。
〇〇
〇〇
え?、なに。?
どうしたの?
グク
グク
俺、、。いま。めちゃくちゃ幸せ。
〇〇
〇〇
私も。
〇〇
〇〇
まさか。グクが私のことを好きだとは思わなかった。
グク
グク
おれも、、。
まさか〇〇が俺の事好きだとは思わなかった。
再び、少しの間があいた
すると、ふいに後頭部に手が回され、。、
グクの唇は、私の呼吸と驚きを丸ごと全部奪っていった
それは、ほんの一瞬の出来事で、。
私は、ただ離れていく唇を、ただ呆然とした表情で、見送る
〇〇
〇〇
///
グク
グク

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bts.사랑헤
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