無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

嘘つきは両想いの始まり②
〇〇
〇〇
ジミン先輩は、バイト先の先輩だよ!
ジミン先輩には、事前にちょっと名前借ります!
と伝えておいたから。大丈夫なはず。
グク
グク
その人。
ど、どんなやつなんだよ
〇〇
〇〇
えっとジミン先輩は、
優しくて、かっこよくて、大人!って感じがしててね、それでね
グク
グク
あー
もうわかったわかった。
グクは、〇〇の口を手で塞ぐ
〇〇
〇〇
ちょ!ちょっと。グク!
な。何すんの!
グク
グク
あのさ〇〇。
〇〇
〇〇
なに?!
グク
グク
とりあえずさ、そのパク・ジミンってやつ?と別れろ。
〇〇
〇〇
は。?え?
なんで。?
グク
グク
え?だってさ。
〇〇
〇〇
うん
グク
グク
、、、、
〇〇
〇〇
なによー。
グク
グク
その。、〇〇には、俺がいんじゃん?
〇〇
〇〇
、、、、、。。、。ははぃーー?
グク
グク
なんで。なんでこんなに。
〇〇のこと1番わかってるやつが側にいるのに。彼氏作るわけ?
この時私は、グクの一言一言にハテナしかなかった。
〇〇
〇〇
私だって。、私だって彼氏欲しいし、作ったっていいじゃん。
それにグクには、関係ないじゃん。?
グク
グク
関係あるよ。
グクは、目をそらさず綺麗な瞳で真っ直ぐに私を見る。
グク
グク
だって。
だって、おれ〇〇のことずっと好きなんだよ
〇〇
〇〇
え、、、、、!?
私は、片想いの相手からまさか告白されるとは思わなかった。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

bts.사랑헤
bts.사랑헤
BTS大好きな中2です
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る