プリ小説

第4話

会いたい。


私は、サリと 今夜会おうねっ! と

ばいばいをし、猛スピードで、ジョングクの家まで、 走った、


“ はあ....はあ...h ” よかった、


やっと着いた....っ


インターフォンを押すと 男性の声が聞こえた。






ジョングクのお父さん。
あなた
あなた
ジョングクいますか? おじさま。
ジョングクのお父さん
いるぞ....?
あなた
あなた
今日、どうしたんですか?
ジョングクのお父さん
こいつだけ....アメリカに留学するんだよ。
あなた
あなた
留学...
ジョングクのお父さん
まあ、上がってきて。
あなた
あなた
わかりました。



そう言うと、ドアを開き、お邪魔します。と
お辞儀をする。
ジョングクのお父さん
ようこそ? あなただね?
あなた
あなた
あ...何回も会った事あるじゃないですかㅋㅋ
ジョングクのお父さん
知っとるぞい
ジョングクのお父さん
ジョングガー!!!!
ジョングク
ジョングク
はーい!?
ジョングクのお父さん
降りてこいよー!!
ジョングク
ジョングク
わかった〜!!
あなた
あなた
よかった.... まだいただなんて。


階段から降りる音が聞こえる。




だんだん顔が見えてくる。
ジョングク
ジョングク
あなた...??
あなた
あなた
う..ん!


私は、嬉しくて嬉しくて、ジョングクの方に


飛びちる。
ジョングク
ジョングク
おっう...ㅋㅋ
あなた
あなた
会いたかった。
ジョングク
ジョングク
そうか...
ジョングクのお父さん
んま、ゆっくり話してな。
あなた
あなた
はいっ!


私は、ジョングクを見つめる。
ジョングク
ジョングク
可愛い、誕生日おめでとう。
あなた
あなた
ありがとう。親友くんっ
ジョングク
ジョングク
今日の舞踏会....
あなた
あなた
絶対来て欲しい。
ジョングク
ジョングク
....わかった。



私は、大好きすぎて困るジョングクを



自分の口から、本気に 誘えた。

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くろえ
くろえ
U.Kハーフ。 よろしくお願いします。 くろえっ子 大好きです😘