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第42話

project . 42
あなたside






MIKUさんに嫌われた…、







またあの生活に戻るの?


嫌だよ、嫌。



MASAHIROさん怖い…。





怖い…。殺される…。







RIKIYA
RIKIYA
あなた!?大丈夫??



そう言いRIKIYAさんの腕が私の体に回ってくる




背中をさすられる。でも今はそんな事考えられない




萩原
萩原
やだっ…(泣)
萩原
萩原
触らないでくださいっ…(泣)
萩原
萩原
いや、だっ…(泣)
萩原
萩原
怖い、殺されるっ…(泣)
萩原
萩原
MI、MIKUさん…た、助けてっ、(泣)
AYUMU
AYUMU
MIKUじゃなきゃダメなんだよあなたは
SHOJI
SHOJI
SHIN早く!MIKU呼んできて…
SHIN
SHIN
もう連れてきた
TAIKI
TAIKI
さすがだな
MIKU
MIKU
あなた…、
萩原
萩原
MI、MIKUさん…(泣)
MIKU
MIKU
どした、
萩原
萩原
元の生活にっ、戻りたくないですっ…(泣)
萩原
萩原
MIKUさんと結婚、してたいですっ…(泣)
萩原
萩原
MIKUさんとずっと一緒にいたい、です…(泣)
MIKU
MIKU
だから?
萩原
萩原
ごめんなさいっ…(泣)
萩原
萩原
ごめんなっ…




MIKUさんに抱きしめられた



MIKUさんは私の全てを分かってる気がした、
私を優しく、優しく包み込んでくれた












あぁ、安心する…。




MIKU
MIKU
分かったから、落ち着け
萩原
萩原
はいっ…(泣)
MIKU
MIKU
んでよく聞け
萩原
萩原
はい、(泣)
MIKU
MIKU
俺はお前の前から居なくならない
だからお前もいなくなるな
萩原
萩原
はいっ、(泣)
MIKU
MIKU
んで、他の男とそういうの…、
あの、あーゆー事はしないでもらいたい
萩原
萩原
あれはっ…(泣)
MIKU
MIKU
分かってる、分かってるから。
だから他の男と二人きりになって欲しくない
萩原
萩原
わかりました…(泣)
MIKU
MIKU
あと、俺口には出さないけど…
相当独占力強し、嫉妬深い、です。
萩原
萩原
そ、それは私もです…。
MIKU
MIKU
作り笑いしないでください…。
俺があなたを本当の笑顔にするから
だから無理するな
萩原
萩原
わかりました…
MIKU
MIKU
無表情で全然いいから、
どんなあなたでも好きだから
萩原
萩原
はいっ/////



将宏side



やっぱ、俺の入り込む隙なんてないか、








そしたらMIKUがさっき俺がした事をあなたにした


床へ押し倒し

服を脱がせ

角度を変え何度も何度もキスをした








周りは気付いてないかもしれないがその時


MIKUの赤い髪の間から





俺の方をみて睨み 鼻で笑った。












MIKU
MIKU
まだ見てるんですか?
SHOJI
SHOJI
いえ、もう帰ります
RIKIYA
RIKIYA
みんな部屋行くぞー
SHIN
SHIN
ほら、MASAHIRO早く!
MASAHIRO
MASAHIRO
あ、うん
AYUMU
AYUMU
じゃあごゆっくり
TAIKI
TAIKI
楽しんでねー



未来side



みんな上へ行ったあと、








MIKU
MIKU
はぁ、


なんか疲れた



萩原
萩原
本当にごめんなさい…
MIKU
MIKU
今後しないって約束するなら許すけど
萩原
萩原
絶対しないです
MIKU
MIKU
よろしい
MIKU
MIKU
あ、続きしたかった?


しばらく無表情が続き


やっと意味がわかったのか




急にぼんっと顔が真っ赤になった








いや、可愛いかよ





萩原
萩原
え、遠慮しておきます…/////
MIKU
MIKU
えーしなくていいんだー
萩原
萩原
それは、また後日…//////
MIKU
MIKU
まぢか後日出来ちゃうんだ
萩原
萩原
もうMIKUさん嫌…/////
MIKU
MIKU
うそうそ、俺の理性が持つ限りおれは焦らないからあなたのペースでいいよ
MIKU
MIKU
あ、でも何十年後とかはダメだよ?
萩原
萩原
はい…//
MIKU
MIKU
じゃあ俺らも部屋行こー
萩原
萩原
はい