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第4話

YouTuber
日常組がこの学校に転校してきた次の日
あなた

ねぇ、みんな!今週の土曜日どこ行くか決めたよ!

とも
とも
へぇーどこ?
あなた

ちょうど土曜日にYouTubeのイベントがあるんだ!そこに行きたいんだけどいい?

クロノア
クロノア
良いよ〜むしろ色々勉強になりそうだから行きたい!
クロノア以外
そうだね!
ぺいんと
ぺいんと
じゃあみんなで行こ〜
ぺいんと以外
お〜!
〜〜〜当日〜〜〜

思っていたより多くの人が来ていた...
あなた

うわぁ...人がいっぱいだ〜
はぐれないように気をつけて〜特に死神くんとクロノアさん!

死神
死神
クロノアさんは自由に行っちゃうからはぐれないようにって言ったのわかるけど僕ちゃんとみんなと一緒に居るからね?
あなた

いや、だって小さいから分んなくなりそうでw

とも
とも
最近あなたが死神くんをいじるようになってきたw
トラゾー
トラゾー
確かに最初の方は全然だったのに
クロノア
クロノア
仲良くなってきた証拠じゃない?
ぺいんと
ぺいんと
いや、ただ単にTウイルスに感染しちゃったんじゃない?w
とも
とも
tomoウイルス!略してTウイルスに感染したかーw
あなた

wwwꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)

死神
死神
なんで爆笑してるのw
あ、向こうのステージでなんかやってるよ!行こうよ!
死神以外
OK〜
ステージの上では...
シルク
シルク
どうも!フィッシャーズシルク!
ンダホ
ンダホ
ンダホ!
マサイ
マサイ
マサ〜イ
ぺけたん
ぺけたん
ぺ!
モトキ
モトキ
モトキ!
ダーマ
ダーマ
モトキ!
モトキ
モトキ
お前はダーマだろ!w
ダーマ
ダーマ
ダーマ!
w w w w w w w w w
(会場から笑いが溢れてくる)
あなた

(やっぱ凄いな〜フィッシャーズ)

ザカオ
ザカオ
あの...俺自己紹介しずらくなったんだけどw
ダーマ
ダーマ
ごめんごめんwはいどうぞ!
ザカオ
ザカオ
ザカオです!
シルク
シルク
はい!ということで!このステージでは、歌を歌っていきたいと思いまーす!じゃあフィッシャーズの音楽担当!ンダホ、ぺけたん!よろしく!
ンダホ
ンダホ
はい!ということで、
我々が歌を歌うっていうのもなんだかつまらないので、このステージを見てくれている誰かに歌を歌ってもらいたいと思います!
ぺけたん
ぺけたん
じゃあその人をわたくし、ぺけたんが決めたいと思いまーす
ステージから降りてくる
ぺけたん
ぺけたん
えっと、後ろの方に歌がうまそうな人が...
ぺけたん
ぺけたん
あぁ、いた!
そう言って私の方へ向かってくる
あなた

...えっ!私ですか!?

ぺいんと
ぺいんと
良かったじゃん!
死神
死神
歌ってこーい!
トラゾー
トラゾー
なかなかない事だから楽しんできなよ!
クロノア
クロノア
俺らこっから見てるから
とも
とも
行ってらっしゃーい!
あなた

うん...じゃあ行ってくる

ステージに上がる
あなた

(こんなに人がいる前で歌うの?フィッシャーズ、やっぱり凄いなぁ)

シルク
シルク
じゃあどこから来たかと自己紹介お願いします!
あなた

えっと...〇〇から来ました!あなたと言います!

シルク
シルク
はい!あなたさんですね!歌う準備は出来てますか?
あなた

はい!

シルク
シルク
では、行きましょう!
フィッシャーズで虹!
音楽が流れる
〜🎶
あなた

困った〜時は〜助け〜会おうか〜

会場内が騒然とする
とも
とも
えっ!あなたってこんなに歌上手いの!?
ぺいんと
ぺいんと
すげーかっこいい!
死神
死神
さすが!歌うますぎでしょあなたちゃん!
トラゾー
トラゾー
まさか...こんなに上手いとは...
クロノア
クロノア
鳥肌たった...
あなた

どこま〜でも続く長い〜綺麗な〜虹を〜

会場から拍手が巻き起こる

パチパチパチパチパチパチ
シルク
シルク
ありがとうございました!
凄く上手かったですね!
あなた

ありがとうございます!

シルク
シルク
じゃああなたさんでした〜!
あなた

ありがとうございました!

みんなのところに戻っていく
とも
とも
あなた歌上手いね!凄いよ!
あなた

そ、そうかな?

ぺいんと
ぺいんと
うん!びっくりしちゃったよ!
あなた

///ありがと(ニコッ)

全員
(可愛い///)
その後もたくさん楽しみ...
あなた

今日楽しかった〜!

クロノア
クロノア
おっ良かったね!
死神
死神
じゃあもうすぐ時間が終わるんで早く帰りましょうか
みんなで帰ろうとする
シルク
シルク
ちょっと待って!
ンダホ
ンダホ
ハァハァ...間に合った...
トラゾー
トラゾー
えっ...フィッシャーズの皆さん!
どうしたんですか?
マサイ
マサイ
ちょっとあなたちゃんにみんなでお願いしたいことがあって...
モトキ
モトキ
あなたちゃん...僕らと...
その言葉を聞いた瞬間、感じたことの無い気持ちでいっぱいになった...
-----あとがき-----

どうも!作者です!

何いい所で終わらせてんだって思った方...

次回がすごく気になっているんではないでしょうか!

私も好きなドラマが良いところで終わった時..気になりすぎて夜も寝られないことが多々ありまして...でも次が出たら終わりに1歩近づいちゃうんだって思うと見たくないような気もして、もうよくわかんなくなったりしてしまうことがあったんですよ。

まぁ何が言いたいかと言うと...楽しみにこの小説を待ってくれたら嬉しいです!
次回  部活動決定!   です!

じゃあ!ばいばーい!