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第14話

デート死神くんver
今日は、死神くんとデートの日
どこに行くか知らないから楽しみだけど、デートって初めてだから緊張もする..
あなた

死神くん、今日どこ行くの?

死神
死神
えっとね..内緒〜!
あなた

え〜w

私は、死神くんに着いていった
死神
死神
ここ!
そう言って指さしたのは...
あなた

モール?

死神
死神
うん!あなたちゃんに、服選んで欲しいのとあなたちゃんの服を選びたいな〜って思ったから!
あなた

おっ!コーディネート対決だね!

死神
死神
うんwまぁそうだねw
じゃあ入ろ!
モールの中に入るととてもクーラーがきいていて凄く涼しかった
あなた

涼しーい!

死神
死神
.....はいっ
死神くんが手を繋いできた
あなた

死神くん!?

死神
死神
良いでしょ?今日は、僕と2人だけの時間なんだから
あなた

うん///

私は、死神くんと手を繋ぎながら服屋さんに向かった
死神
死神
ねぇねぇ〜!これどうかな?
そう言って私に淡い水色のワンピースを見せた
あなた

あ〜!可愛い!

死神
死神
あなたちゃん好きそうだな〜って思ったけどやっぱり好きだったんだねw
あなた

私これが良い!

死神
死神
じゃあこれに...
今度は、小さい花のビーズがついたネックレスを持ってきた
あなた

えっ?ひとつじゃないの?

死神
死神
だって、あなたちゃんに似合うと思ったから!おまけで!
あなた

ありがと(*´ω`)

死神
死神
(可愛い///)
じゃあ、この2つあげるね!
会計を済ました
死神
死神
ネックレスは、今付けてあげるね
あなた

ありがとう

そう言って死神くんは、私の顔の方からネックレスを付けてくれた
あなた

(///ち、近い!)
どう?付けられた?

死神
死神
うん
なかなか顔を離してくれないと思っていたら
死神
死神
チュッ
あなた

....///!?死神くん!?

確かに死神くんの唇が、私の頬に当たった..
死神
死神
ん?何?
あなた

今!キスしたよね...(小声)

死神
死神
なーにー?聞こえないな〜
あなた

もう知らないから//

死神
死神
ごーめーんw
可愛いからついからかいたくなっちゃった
あなた

可愛い!?///

死神
死神
ほら、その顔
あなた

いいから、次死神くんの服買いに行こ!

死神
死神
はーいw
次のお店につく
あなた

死神くん、こんなの似合いそう

私が死神くんに差し出したのは、黒いパーカー
死神
死神
あ!ずっと欲しいって思ってたやつだ!
さすがあなたちゃん!分かってるぅ
あなた

じゃあ、これに....

私は、紫色のベルトを渡した
死神
死神
うわぁかっこいい!ありがと~!
そして、沢山買い物をしていたら、あっという間に時間が過ぎた
あなた

えっ?もうこんな時間!?

死神
死神
じゃあそろそろ帰んないとね
電車に乗り席に座る
あなた

今日楽しかったね〜

死神
死神
.....
あなた

また行こうね!

死神
死神
.....
あなた

....ん?死神くん?

死神
死神
Zzz Zzz Zzz
あなた

///えっ?

寝てるかと思っていたら私の肩に頭を預けてきた
あなた

ちょっと恥ずかしいけど、疲れてるだろうしいっか

私は、死神くんの寝顔を見ていた
あなた

死神くん..まつげ長い..髪もサラサラしてる

そして、死神くんを起こして電車を降りた
死神
死神
今日楽しかったね!
あなた

また行こうね!

死神
死神
約束ね!
あなた

うん!

死神
死神
約束のハグ!
ギュ
あなた

(///恥ずかしい)
ねえ、もう離していいんじゃないかな?

死神
死神
やだ
あなた

えっ?

死神
死神
ずっとずっと、あなたと一緒に居たい、たとえ、恋人にならなかったとしても、絶対そばにいる!
あなた

恋人にならなくてもって、そんなのわかんないじゃん

死神
死神
なんかねあなたが、幸せなら、誰と付き合ってもいいような気がしてきたんだよね
あなた

そうなの?

死神
死神
うん!自分が好きだって言える人で、一緒にいると楽しくて、幸せな時間を過ごせると思った人と付き合ってね!じゃないと、あなたが幸せじゃなくなっちゃうからね!
あなた

うん!分かったありがとう

....ん?そう言えば
あなた

いつ離してくれるの?

死神
死神
離さないから!家に着くまでずっとずっと、離れないから!
私は、死神くんがとても可愛く感じられた
-----あとがき-----

どうも作者です!

実際の死神くんと、性格は全然違うと思いますが、アホな作者が書いてるから仕方が無いと思って、見てください!

じゃあ次回 デートトラゾーverです!

じゃあばいばーい!