無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第22話

私の過去
あなた

私、実は...昔、虐められてたの

日常組
日常組
....えっ
とも
とも
俺は、あなたと幼なじみで、ずっと同じ学校に通ってたから知ってたんだ
あなた

始めは小学校のときで、お父さんが病気で亡くなっちゃったからそのことで虐められてたまだ小学校だからそんなに酷くはなかったんだけど、筆箱とか、教科書隠されたりしてた

死神
死神
そうなんだ...
あなた

うん
それで、中学生になってから、お母さんが事故で亡くなって同じ小学校の人達がいじめてきてたんだけど、エスカレートしていって学校に行きたくなくなっちゃった...でも、ともがいたおかげで、学校にちゃんと通えて、高校に来ることが出来た、前からやり続けてたテニスもちゃんと落ち着いてできるようになった

あなた

だから、テニスは絶対に諦めたくない!

クロノア
クロノア
大丈夫
クロノアが私の頭に手を置く
クロノア
クロノア
あなたなら、絶対治るから!
あなた

ありがと(*´ω`)

とも
とも
ねぇ、あなたもさ、足が治るまでの間一緒に動画撮ってみない?YouTuberとして
ぺいんと
ぺいんと
確かに!足が使えなくても手が使えるし!僕達と一緒にできるし!
死神
死神
あなたちゃん...一緒にやろうよ!
あなた

うん!...でも、名前ってどうすればいいのかな?

トラゾー
トラゾー
テキトーに考えとけばいいんじゃない?
クロノア
クロノア
俺さ...ジュエルがいいんじゃないかな〜って思ったんだけど
ぺいんと
ぺいんと
なんで?
クロノア
クロノア
ライトに当たるとキラキラ光るでしょ?だから、スポットライトに当たってキラキラできる人になって欲しいから
死神
死神
めっちゃいいじゃないですか!
トラゾー
トラゾー
そうしよー
とも
とも
トラゾーさんがさっきからやる気ないのはなぜ?w
日常組
日常組
w w w w w w w
なんか、私の過去を知ってからその事を忘れるくらいに楽しませようとしてくれてる...こんな優しい友達をもてて幸せだな〜








私は、いつの間にか涙を流していた
とも
とも
...えっ!?ちょっと!?どうしたの?
あなた

...あっ、ごめん!なんか嬉しくて...つい

私の周りの人達は...なんでこんなに優しいんだろう
あなた

みんな、ありがと(*´ω`)

あなた以外
どういたしまして!
ぺいんと
ぺいんと
何かあったらすぐに相談してね!
とも
とも
そうそう!
報告
連絡
相談

報連相をしっかりやってね
死神
死神
仕事場みたいですねw
トラゾー
トラゾー
確かにw
クロノア
クロノア
w w w w w
私たちは、夜までみんなと笑った...






みんなのお陰で私は、元気を取り戻せた...

みんな...ありがとう!
-----あとがき-----

どうも!作者です!

最近、いい事ありましたか?
私の最近の良いことと言えば、誕生日の次の日に日常組の盗賊シリーズの最終回が出たということです!
(地味な誕生日アピールw)

そして、この小説を書いていて、ずっと日常組を応援しよう!と、改めて思いました!

皆さんも、日常組をずっと応援し続けましょう!

(なんか変なテンションですいませんw)

次回 30% です!

じゃあばいばーい!