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2019/08/10

第1話

スンチョル




























遅い

あなたがまだ帰ってこない、

女の子と遊びに行く、20時には帰ると言って出たのに、時計の針を見ると、もう21時を過ぎようとしていた

カトクも既読がつかない。
電話にも出ない。何してるんだろ。

と、思っていたら玄関の方から聞き覚えのある声がした。







あなた
あなた
…ただいま。
クプス
クプス
…おかえり。
どうしてこんなに遅くなっちゃったの?
カトクも既読付けないし、電話にも出ないし。
あなた
あなた
ごめんね、ちょっと…
あなたの様子がおかしかった
クプス
クプス
誰かに何かされたの?
あなたは黙ったまま。
やっと喋ってくれたと思ったら
あなた
あなた
転けちゃって、怪我の治療してたら遅くなっちゃった。
嘘つき。
クプス
クプス
そうなんだ。でも、どこも怪我してないみたいだけど?
と、言うとあなたは悲しそうな顔をした。
クプス
クプス
やっぱり何かあったんでしょ。
ちょっとずつでいいから話して?
あなた
あなた
…わかった。
私ね、早くクプスに会いたくて早めに帰ろうと思ったの。そしたらね、幼馴染にあって、「彼氏が待ってるからまたね」って言ったら急に引っ張られて、裏路地に連れ込まれたの。
それから、、
あなたは泣き出した
クプス
クプス
大丈夫。ゆっくりでいいからね。
あなたを抱きしめた。優しく。優しく。
あなた
あなた
あのね、、、
襲われたの。いくら抵抗しても敵わなくて、
無理やり、ヤラされたの。ほんとにごめんね。
そう言われた時、俺の中の何かが切れた。
無言であなたをお姫様だっこして、寝室まで連れていき、ベッドへ優しく降ろした。
クプス
クプス
ごめん、あなた、今日は優しくできない。
とだけ言い、あなたの服をゆっくり脱がせた
下着だけの状態にするとあなたは
あなた
あなた
恥ずかしいよ、///
と言った。その恥ずかしがる表情。
唆る。ぐちゃぐちゃにしたいくらい可愛い。







〜〜続く〜〜