第4話

第四話
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2020/04/02 04:20 更新
"最終選別"の日
須磨
須磨
ホントに行っちゃうんですか〜……😭
貴方
貴方
(*´・∀・)*´-∀-)ウン僕は天元みたいになりたいから
宇隨天元
宇隨天元
(可愛いかよ……)
まきを
まきを
絶対帰ってくるんだぞ
貴方
貴方
うん!
宇隨天元
宇隨天元
派手に斬ってこい!
貴方
貴方
当たり前でしょ!僕は天元をずっと見てきたもん!
雛鶴
雛鶴
それじゃあ
『行ってらっしゃい!』
貴方
貴方
行ってきま〜す!
はい着きましたね
貴方
貴方
(意外と人多いんだなぁ)
死ぬ……俺絶対死ぬよ……
貴方
貴方
……?
貴方
貴方
君どうしたの?大丈夫?
俺死んじゃうよ〜😭絶対無理だよぉ……
貴方
貴方
(大丈夫なのかな……?)えっと君の名前は?
俺は我妻善逸……君は……女の子?
貴方
貴方
僕は男だよ!僕は宇隨あなたって言うんだ!良かったら一緒に行こ?
我妻善逸
我妻善逸
いいの……?
貴方
貴方
いいよ?でも善逸僕より年上じゃないの?
我妻善逸
我妻善逸
俺は16だけど……
貴方
貴方
僕14歳だよ?
我妻善逸
我妻善逸
俺より2つ……下?
貴方
貴方
うん
我妻善逸
我妻善逸
……俺年下に守られるのか……
貴方
貴方
でも鬼が怖いのはわかるよ僕も最初は怖かったから……
我妻善逸
我妻善逸
え!?あなたってもう鬼斬ったことあるの?
貴方
貴方
うん……えっと僕捨て子でその……柱の人に拾ってもらったんだ
我妻善逸
我妻善逸
……そうだったんだ
貴方
貴方
でも気にしなくていいよ(✿︎´ ꒳ ` )
我妻善逸
我妻善逸
(可愛……)
皆様最終選別にお集まり頂きありがとうございます
(説明中)
貴方
貴方
じゃあ行こうか
我妻善逸
我妻善逸
う……うん
鬼  何だァ?また鬼狩りだ
我妻善逸
我妻善逸
ひぇぇぇ
貴方
貴方
お前喋れるのか
鬼   俺はずっとここで生き抜いてきたんだよ!
鬼     もう60人は喰ってる
貴方
貴方
(60……)
貴方
貴方
(初日にこんなのに会うとは)
鬼   へへっ俺の方がお前らより強いぞ
鬼    血鬼術  三戒   爆
ドカーン
貴方
貴方
痛……何だこれ……一面が……焼けてる……
我妻善逸
我妻善逸
死ぬ……死ぬ死ぬぅぅぅぅ!
貴方
貴方
善逸!善逸がいないと僕負けちゃうよ!
貴方
貴方
音の呼吸   壱ノ型  轟!
ド   ォ    ン   💥
鬼   グハッ……!
鬼    だが首には届いてないぞ
貴方
貴方
知ってるよ!
鬼   じゃあこれはどうだ
血鬼術     三戒      増殖
我妻善逸
我妻善逸
ひぇぇぇ……増えた増えたよぉぉぉ!
我妻善逸
我妻善逸
ガクッ
貴方
貴方
善逸……!
貴方
貴方
……( ゚∀ ゚)ハッ!そうだ……
我妻善逸
我妻善逸
スゥゥゥゥゥ
貴方
貴方
今だ!善逸
我妻善逸
我妻善逸
雷の呼吸  壱ノ型   霹靂一閃六連
貴方
貴方
音の呼吸   伍ノ型  響斬無間
鬼   グワァァァァ……
貴方
貴方
やった……!やった!って善逸?
我妻善逸
我妻善逸
ンゴッ……え!?さっきの鬼は?
貴方
貴方
一緒に倒したけど……善逸気絶しながら技出てたよね……?
我妻善逸
我妻善逸
え?あなたが斬ったんじゃないの?
貴方
貴方
僕は本体だけだよ?取り巻きは善逸が全部斬ってくれたんだ!かっこよかったね善逸!
我妻善逸
我妻善逸
えへへーそうかな〜
貴方
貴方
でもまだ初日!頑張らなくちゃ!
その後善逸は怯えながらも数体鬼を斬りあなたは残りの鬼を滅殺したという
我妻善逸
我妻善逸
……あなた凄すぎでしょ……
貴方
貴方
え?最初の以外は全然強くなかったよ?
我妻善逸
我妻善逸
……(才能マンめ……)
貴方
貴方
それじゃあ戻ろう
貴方
貴方
善逸……怪我しっかり治療してね
我妻善逸
我妻善逸
う……うん
移動すると
貴方
貴方
全然人……居ないね
我妻善逸
我妻善逸
俺が生き残ったのもあなたのお陰だよ……
貴方
貴方
そんな根暗にならなくても善逸は強いよ
我妻善逸
我妻善逸
……うん
我妻善逸
我妻善逸
ありがとう
はい鴉
貴方
貴方
(ナデナデ)
鴉   ( ^-^ )ニコニコ
貴方
貴方
君はなんて言う名前?
鴉   私は空薇と言います
貴方
貴方
宜しく空薇
空薇  はい
玉鋼
貴方
貴方
……(これかな)
帰りましょう
貴方
貴方
善逸また会えたら会おうね
我妻善逸
我妻善逸
うん……
帰りついた
宇隨天元
宇隨天元
お〜い
貴方
貴方
天元〜!!
(´。-ω(-ω-。`)ギュッ♡
宇隨天元
宇隨天元
よく帰ってきたな!
雛鶴
雛鶴
お帰りなさいあなた須磨とまきをも向こうで待ってますよ
貴方
貴方
僕お腹すいた〜
宇隨天元
宇隨天元
今日は豪華だったぞ
雛鶴
雛鶴
早く行きましょうか
…………………………………………………………………………………………
料理美味かったそうです
それでは次回第五話お楽しみに
乙丸!

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