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第3話

ジャージに着替え終わった僕はトイレへ向かった。

ドアを開けるとハルが早かったね、と言って個室へ手招きした。


ガチャリ と個室のドアが閉まる音がする。
ハル
ハル
脱いで
やっぱり。ハルが学校の場所を言う時点でこういう要求だとはなんとなく察していた。

まだ朝なのに.....と思いながらも僕はジャージを脱いだ。しかしハルはまだ脱げ というような目線をしてきた。僕は仕方なく下着を脱いだ。
アキ
アキ
脱いだよ......
ハル
ハル
これ付けて
ハルがジャージのポケットから取り出しのは ピンクのローターだった。

ハルは笑顔を浮かべて僕にローターを渡す。僕は付ける以外選択肢が無くなった。



僕は仕方なくお尻にローターを挿れ始めた。
アキ
アキ
ん、ん.....//
異物感がすごくて入れたくても入らない。僕の手は異物感に対する恐怖で震えていた。

するとハルは強引に僕のお尻の中にローターを突っ込んだ。
アキ
アキ
あぁ....っ♡
ハル
ハル
あれ?これでイったの?
ドアに手をついてお尻をハルの方に突き出していた僕はふとドアを見た。

ドロ.....と僕の液体が壁をつたって零れる。
ハル
ハル
スイッチは僕が操作するからアキは何もしなくていいよ
アキ
アキ
ん、ん.....わかった、ぁ.....
お尻の中に入れられたローターはまだ動いていないのにとても冷たくて気持ち悪い。

足が震えて下半身がビクビクしてしまう。
ハル
ハル
それじゃあとりあえず強さは中間にしておくから頑張って
そう言ってハルは僕の液体をトイレットペーパーで拭いて便器に放り込んだ。

お尻の中ではローターが細かく振動し始めた。振動を始めた瞬間僕はイってしまった。
ハル
ハル
クラスメイトの前で変な声出したら.....分かってるよね.....?
ハルは耳元で低く囁いた。

僕の性感帯は耳ってわかりながらハルはいつも意地悪をしてくる。
アキ
アキ
わかった.....からぁ.....♡
ここは男子校。




少しでも油断すると誰にいつ犯されるか分からない場所なのだ。

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