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第10話

恐怖。
帰り道。

廉「はぁぁーー!楽しかったぁー!!」

勇太「結局廉が1番楽しんでたよね?笑」

海人「そうそう!すぐあれ乗りたい!これ乗りたい!ってどっか行っちゃってたよね!笑」

紫耀「てか、あなたと玄樹は食い過ぎなんだよ笑。何食べてたの?」

あなた「わたあめとスムージーと」

玄樹「ポテトとチュロス!」

〈食い過ぎ!!〉


だって〜、お腹減ったんだもん!
ってその後ずっと言い訳してた。笑





















紫耀「じゃ、俺と海人はこっち。」

優太「俺と玄樹はこっち。」

廉「俺と神宮寺はこっちだから。あなた1人で大丈夫なん?」

あなた「うん!大丈夫!あと10分ぐらいあれば着くし!」

海人「じゃ、ばいば〜い!」

玄樹「またねぇ〜!」





























だんだん道も暗くなってきた。

























後ろから足音が聞こえた。
しかもずっとついてきた。
暗いからか、余計怖く感じた。
でも、振り向くことは出来なかった。














ホントに誰………?







こ、怖い……………。



今日の朝は寝坊しないで早く出れたから、違和感感じなかったけど、やっぱり昨日の朝と同じ違和感。


































誰かにつけられてる感じ。















怖い。怖い。怖い。



















走りたい。逃げ出したい。早く帰りたい。




















足音がだんだんと早くなって、大きくなってくるのを感じた。











も、もう無理…………。


恐怖のあまり、足がすくんで動かなくなった。
























後ろに気配を感じた。





た、助けて…………。お願い………………

























??「あなた!!!」

















あなた「え…………………?」

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♕﹎ 永 瀬 あ か り﹎ ♕
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♚ O P E N ♚ ⤵︎ 重度の低浮上だおだお " みんなが認めるキチガイヲタク " 好きなものはうんこ!!💩💩💩 嫌いなものはうずらの卵!!🥚🥚🥚 そう!!我こそが!!! 永瀬あかぴまる!!!(うっせえ黙れ) 👑 ▻► 永 瀬 廉 ・ 岸 優 太 🥀 🌹 ▻► 佐 藤 勝 利 大切な人!!! あやか🦍 ゆう👼 ひか🐣 相互フォローしますよん♡ 何となく作ってみたくて、(誰も付けませんよ) こちら、"ふぁんま" というものでございます▻►👑🐼 ふぁんま付けてくれてる子 愛してるぅぅぅううう(きもい黙れ) 💍💜。🍎🌼。 ♛︎ C L O S E ♛︎ ⤴
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