無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

9








それからあの子との夢を頻繁に見るようになった。







その子との夢は、決まってあの公園、夕方の4時~4時半の間だけ。






笑顔のときもあれば、悲しそうな顔をしている時もある、






でもいつだって、優しくてなんだって、話を聞いてくれる。





誰なのかは、まだ、分からない。