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第3話

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私は、耳が聞こえなくなってしまった。








もう一生治ることは、ないらしい。








え…、、なんで…、







なんで、両耳?








なんで、私なの?






え…?どうして…、、。







頭が理解しようと頑張っているけど、出てくるのは、疑問ばかり。







でも、聞きたくても声は、出せない。










ただただ受け止めるしかなかった。









頬には、一筋の涙が伝った。






それからだった








地獄のような日々は…。