無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

5




学校にいけば








授業は、先生が何か話していても聞こえないから








黒板の文字をを写すだけ…。









お昼休みになれば、友達は、3~4人集まってきてくれるけど








何を話してるのか、何で笑ってんのか、








全然分からなくて…。









それについていけない








なんの反応も出来なくて








私だけみんなと感情を分かち合えないのが







悲しかった。








それがいじめにつながっていった。