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第6話

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いつの間にか、集まってきてくれていた友達も











いなくなり、、、










ひとりぼっちのお弁当の時間。











ひとりぼっちで過ごすお昼休み。












ひとりぼっちの帰り道。











席替えをして、みんな私の近くになると嫌そうな顔をする。











"こいつは、耳が聞こえない。"













"話しかけても無駄"










"こいつといても楽しくない。"










みんなにもう、そう認識されているから…、













誰も近ずいてこないし、もちろん話しかけても来ない。