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第3話

登校途中
始業式の日から3ヶ月が経った。
みんなは受験シーズンで焦っている中
私は学校に行きたくない気持ちで
遅刻ばっかりしていた。
そんなある日のこと...。
ゆな
ゆな
あぁ、学校行きたくないなぁ。
休みたいけどお母さんが
休ましてくれるわけがないし。
はぁ、受験とかいやだなぁ
ゆっくり学校の門に向かっていたら
親友とかっこいいって話してた
先生が立っていた。
ゆな
ゆな
(あ、先生だ...)
先生
先生
おはよう
ゆな
ゆな
おはようございます
先生
先生
今から学校かぁ?
ネームが青ってことは3年生だよな
今年受験なのに遅刻して大丈夫なのか?
ゆな
ゆな
なんかもう学校行きたくなくて...
休みたかったけどお母さんに
ダメって言われて。笑
受験とかもうやだーー
先生
先生
そっかー
俺も受験の時同じだったなぁ
あ、お前が高校受かったら
ご褒美あげる!
だから頑張って!
ゆな
ゆな
(うわぁ、今お前って呼ばれた)
ほんとに!?じゃあ頑張る!!
約束ね?
先生
先生
あぁ、約束。
この約束は私にとって
とっても力になった。
先生のおかげで勉強が
楽しくなったんだよなぁ。
よし、頑張って第一志望の
高校受かるぞっっ

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