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第7話

目が覚めると病院のベットにいた
(なまえ)
あなた
はっ……
握られている手を見るとるぅとくんがいた
(なまえ)
あなた
るぅちゃ…ん
るぅとくん
るぅとくん
あなた…
行かないで下さい…
(なまえ)
あなた
え……?
なんだ…… 寝言か
まさか昨日からずっと??
そりゃ疲れてるよね…

ごめんね
るぅとくん
るぅとくん
んーんー
あ!あなた目覚めましたか?
体調は、平気ですか?
(なまえ)
あなた
うん、大丈夫だよ
るぅとくん
るぅとくん
あなた、お願いします
入院して……
るぅちゃん??
(なまえ)
あなた
まさか、先生から聞いたの?
そう言うとるぅとくんは、静かに頷いた
(なまえ)
あなた
私は、入院なんかしないよ
るぅとくん
るぅとくん
でも、

入院なんかしたら…
るぅとくん
るぅとくん
僕には、あなたしか居ないんですよ?!
お願いします
(なまえ)
あなた
しないったら!しないの! 
るぅちゃんのバカ!
もう嫌!なんで!
るぅとくん
るぅとくん
あなた何も出来なくてごめんね… 
僕帰るね…
嫌だ…

お願い…


行かないで…るぅちゃん……
(なまえ)
あなた
はぁっ!!
ヒィヒィ
やばい、過呼吸だ……


上手に息ができない。
るぅとくん
るぅとくん
あなた!?
過呼吸を起こしたことに気づいてくれたるぅちゃんが戻ってきてナースコールを押してくれた
看護師
看護師
大丈夫ですか?
(なまえ)
あなた
はっぁはぁっ
看護師
看護師
ゆっくり息して下さい。
だいぶ落ち着いた時
るぅちゃんが口を開いた
るぅとくん
るぅとくん
毎日絶対に会いに来ます!
もうこれ以上あなたの苦しんでいる姿を見たくないんです。
だから__
(なまえ)
あなた
わかった
るぅとくん
るぅとくん
え?
(なまえ)
あなた
るぅちゃんに心配かける訳には、いかない
るぅとくん
るぅとくん
よかった…