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第6話

旅の始まり
ヒメル
ヒメル
そういえば、まだ自己紹介が……
そう言って、少女は話し始めた。
ヒメル
ヒメル
私はヒメルといいます。
16歳です。
さっきの市場で商人をしています。
ヒメル
ヒメル
えっと、あなたの事も知りたいです。
紙とペン、ちょうど持ってるので
使って良いですよ。
僕は、それを受けとると


自己紹介を書いた。


[僕はシュバルツ=ルーエ。ルーエと呼んでほしい。]
ヒメル
ヒメル
ルーエさん、ですね、
[うん。あと、敬語は無しでいい。]
ヒメル
ヒメル
そうですか、じゃあ
これからは、敬語は無しで。
堅苦しいし。
[うん。よろしくね、ヒメル。]
ヒメル
ヒメル
うん!よろしく、ルーエ!
──────────────────────── Fortsetzung folgt