無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第37話

またどこかで。
1週間経つのは早かった。
あなた

あーあ、もう帰んなきゃ。

だいちぃ
帰るの嫌なの?w
あなた

だって1人でいるより楽しいし、生活が楽だし。

本当に比べ物にならないほど1人より楽しい。
あなた

あー、はじめのはLINE持ってるから他の人のちょうだい〜。

はじめしゃちょー
だめーーっ!
あなた

えっ?!

はじめしゃちょー
あなたちゃん、こいつら変態おじさんだよ?!
あなた

いや、あなたに言われたくないでしょ……

はじめしゃちょー
ダメだよ!何があるかわかんないから!
あなた

えーーっ

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
よしっ、はじめがトイレ行った隙に!
あなた

ねえっ、今、誰か1人LINE交換して!そうすれば、その人から他の人のLINE貰えるでしょ?

みんなが「あー」とか「おー」とか声をあげる。
たなっちと交換することになった。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
みんなで写真を撮って、
ついにお別れの時間
あなた

ありがとうございました。

はじめしゃちょー
じゃ、駅まで送りに行きますかっ
たなっち
行ってらっしゃ〜い
あなた

え?来ないの??皆

はじめしゃちょー
行きましょっ、行きましょっ
なんかはじめんに引っ張られて無理矢理車に乗ったけど……
みんなにお礼言いたかったな、
後でLINEで言っておくか、
あなた

それじゃ、また今度。

はじめしゃちょー
うん、気をつけて、
そして私ははじめんに背を向け新幹線へ向かった