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第16話

君は── sideはじめ
やっと編集も後ちょっとで終わる。
時計を見るともう午前3時。
はじめしゃちょー
...今日も徹夜かなぁ……
水溜りにはもう一泊するかもって言ってあるから大丈夫かな。
((コンコン))
はじめしゃちょー
?はーい
あなた

失礼します。あ、編集どうですか?

はじめしゃちょー
もう終わるよ。ちょっとまっててね。
あなた

あ、はい。

そう言うと、あなたちゃんは鞄の元へ行って何かゴソゴソやってる。
あ、なんか取りに来たのね。
5分くらいたって、やっと終わった。
はじめしゃちょー
終わったぁぁ!
あなた

お疲れ様です(*^^*)

はじめしゃちょー
ありがとう(*^^*)
あなた

それで、お願いがあるんですけど……

はじめしゃちょー
水溜りボンドの2人はもう寝たらしい。
静かだ。
あなた

私、今から寝るんですけど、

はじめしゃちょー
……うん
あなた

一緒に飲みません?
お酒、

はじめしゃちょー
いいですねぇ。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
あなた

はい、どうぞ。

受け取る時、缶ビールの冷たさと彼女の手の温かさに驚きつつ受け取った。
2つの「プシュッ」という音が部屋に響き渡る。
あなた

カンパーイ。

そう言って彼女は缶ビールを握る手を差し出す。
はじめしゃちょー
乾杯。
そう言いながら僕は彼女に微笑んだ。