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第50話

ふ た り き り でっ
やふへゐ先生
はい、ということで、5分後たったので、探しに行きましょうかっ
あなた

よーしっ!

やふへゐ先生
いや、あなたはカメラ係ですからw
あなた

あ、そっかw

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.
やふへゐ先生
どーーーこっかなっ
やふへゐ先生
でも、やっぱり彼らは────
やふへゐ先生
こっちか?いや、あっちか!?
やふへゐ先生
今日はスタッフさんとかしかいないからなー。聞き込みとかも出来ませんし。
とか、1人で軽快にトークを進めていくよーへいくん。
凄いなー。とか思いつつ、当たりを見渡す。
本当っに誰も居ない。
やふへゐ先生
本当にこっちで合ってたのかなー?あなたちゃんはどう思う?
あなた

えっ、私?
うーんと、ねぇ、どこだろ?wごめん、全然わかんないや、
あ、でも、協力プレイしてる可能性もあるからなー。

やふへゐ先生
確かに。どうなんだろう、
やふへゐ先生
もう15分も経ってる?!!やばい、ヒント送ってもらいますか。
そう言ってLINEを送る。
でも、みんなから送られてくるのは雑草畑にみたいな写真ばかり。
やふへゐ先生
えーーー。分からんww
そう言った瞬間、私たちの後ろの草むらからガサガサっと音が。
あなた

ギャッ?!!ななな?!

やふへゐ先生
wwwビビりすぎwさすがにそれはw
あなた

だってー。

やふへゐ先生
てことはそこに誰かがいるか────
やふへゐ先生
クマがいるかの二択。
あなた

くくく、くまぁ?!

あなた

幽霊より怖いんですけど、
ていうか、クマは所沢だけで充分!!

やふへゐ先生
あー、幽霊って可能性もあるなぁ、
あなた

ちょっ

そういいつつ、2人で近づいていく、
あなた

(本当に怖いなぁ)

そう思っていたら、前を歩いていたよーへーくんが怖がる私に気づいたのか、手を握る────
手を引くの方が合ってるのかな?
まあ、とにかく手を握ってくれた。