無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

お家。
電話をかけ終えたはじめしゃちょーは私を引っ張ってグイグイ進む。
あなた

えっえっ?

私は頭の中を整理する。
どこに行くんだろ?
はじめしゃちょーさんのお家?
でも、はじめさんの家は静岡にあることを思い出す。
あなた

あの、はじめしゃちょーさん??

はじめしゃちょー
ん?
あなた

どこに向かってるんですか?

はじめしゃちょー
落ち着いて話せる場所。
あなた

それがどこだか聞いてるんですっ。

はじめしゃちょー
言わないよー。言ったら面白くないもん。
こう会話してる間もどんどん進む。
私に考える隙も話しかける隙も与えてくれない。
はじめしゃちょー
はい、とうちゃーく。
あなた

え?

着いたのは一軒家。
インタホーンを押して出てきたのは……