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第23話

さようなら sideはじめん
あなた

2日間、ありがとうございました!また、機会があれば、よろしくお願いします。

カンタ
気をつけて!元気でね!
トミー
またUUUMで会った時とかよろしく!
はじめしゃちょー
元気で……ってちょっと待って!
そう言って僕はスマホを取り出した。
はじめしゃちょー
LINE!交換しよう!何かあったらすぐ連絡して!
あなた

え……いいんですか…?

戸惑った表情を見せる彼女。
ごめんね〜〜。心配だし。
心配6割 下心4割かなw
カンタ
あ、僕らもいいかな?はじめさん東京にいない時とか、頼ってください!
トミー
小さなことでも何かあったら連絡してくれて構わないからね。
あなた

ありがとうございます!!

そう言って彼女はケータイを差し出し、カンタとLINE交換をする。
カンタ
ありがとう!
あなた

いえいえ……!こちらこそ!!

トミー
じゃあ、僕も……
あなた

はい……!

そう言ってトミーともLINE交換をする。
トミー
ありがとね。
あなた

いえいえ!こちらこそ!

そして最後、僕の方を向き、にっこり。
あなた

はじめさんも、いいですか??

そして、僕らはLINE交換をした。
はじめしゃちょー
あ……ありがと!
あなた

こちらこそ!ありがとうございます!

そして、彼女は聞こえるか聞こえないかくらいの小さい声で
「写真撮りたいな。」
と、言った。
はじめしゃちょー
ね!みんなで写真撮ろうよ!
後輩くんたちもみんなでさ!
カメラ置いて、タイマー付ければ大丈夫でしょ?
そう言うと、
キイチ
いえ、僕らはいいですよ。
そう来ると思った。
はじめしゃちょー
撮ろうよ、撮ろうよ!記念なんだからさ!
そう言って無理やり立たせる。
そして、彼女にカメラアプリを起動させて机に置く。
あなたちゃんは画面を押した。
そして、走りながら
あなた

5!4!

そして、彼女はみんなの真ん中に立ち、笑顔でVサイン。
「カシャ」というカメラの音が聞こえた。
はじめしゃちょー
あなたちゃん、僕に後でその写真、送ってね。
あなた

はい、もちろん!

あなた

それじゃ、失礼します。本当っにありがとうございました!

そう言って彼女は子の部屋を……この家を出ていった。