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第9話

お話
はじめしゃちょー
こっち、おいで?
あなた

あっ、はい

家に入ると顔を覗かせる後輩さん。
私は乾いた口でパクパク「こんばんは」と唱える。
はじめしゃちょー
ここの部屋なんだけど…
飲み物居るよね?取ってくるね…えーっと
あなた

あ、あなたです、

はじめしゃちょー
わかった、あなたちゃん
待ってて、と言うとはじめさんは飲み物を取りに行ってくれた。
私はその間に部屋に入り、机の前に座った。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
はじめしゃちょー
お待たせー。
あなた

あ、ありがとうございます

はじめしゃちょー
うん、
はじめさんが持ってきてくれた水を飲んで落ち着く。
はじめしゃちょー
で、何があったの?
あなた

はじめしゃちょー
あ、話ずらかったらいいよ?
あなた

いえ……

そして私は全部話した。
はじめしゃちょー
は?!酷。
私が話してる時は落ち着いてたはじめさん、私が話し終わった途端、怒ってくれて。
心配もしてくれた。
はじめしゃちょー
なんで今まで誰にも言わなかったの?
あなた

いや、あの、言ったら復讐出来ないなって、思って、w

はじめしゃちょー
笑い事じゃないよ〜〜
あなた

はい、

はじめしゃちょー
んー。
はじめしゃちょー
そっか。辛かったよね。頑張った。お疲れ様。
あなた

あ……ありがとうございます

はじめしゃちょーに言ってもらえてつい涙腺がまた緩む。
はじめしゃちょー
それで、この後どうするの?
あなた

え?あ、帰ります

はじめしゃちょー
んーー。もうこんな時間だよ?
時計を見るともうだいぶ前に終電を逃している時間だった。
あなた

えーー、いつの間にっ

はじめしゃちょー
んー、タクシー呼んでもいいけど…
あなた

はい、

はじめしゃちょー
泊まっていきなよ、
あなた

はい、

あなた

ん?!てっ、あっ?!





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