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2020/05/05

第1話

こんなやつ 1
御坂「え?み、皆でお泊まり会?」

打ち止め「そうだよ!ってミサカはミサカはビックリしてるお姉様の反応を楽しみつつ宣言してみる!」

突然の事で驚いた私を、面白そうに眺めながらそう言った。

御坂「どうして突然そんな事言い出すのよ」

打ち止め「だって楽しそうだもん!大勢でお泊まり会ってミサカはずっとやってみたかったの!ってミサカはミサカはずっと隠していた事をバラしてみる!」

御坂「学校が休みの日であれば私は全然大丈夫よ。…それで、他の皆って言うのは?」

正直そこが1番聞きたかったところだ。皆と言っても、打ち止めの周りの人達と言えば……

打ち止め「う〜ん…みんな言ってると埒が明かないかもってミサカはミサカは言いたい気持ちをグッと抑えてみる」

御坂「そ、そんなにいっぱい呼ぶのね…まぁ良いわ。それは当日のお楽しみってことにしときましょ!」

メンバーが誰か気になるというのはあるが、そこは私もグッと抑える。きっと悪い人達では無いでしょうし。

御坂「…あ!ねぇ打ち止め、私も他の人を誘ってもいいかしら?」

打ち止め「わー!人数が増えてもっと楽しくなるね!ってミサカはミサカは大賛成してみたり!」

御坂「ありがと!いつするか予定が決まったら、また私に連絡してちょうだい」

打ち止め「うん!分かった!ってミサカはミサカは了解してみる!」

ピシッ!っと敬礼ポーズをとった打ち止めに微笑み、じゃあね。と言って別れた。
お泊まり会ね…いつぶりだっけな。案外覚えてないものね。と、考えながら、舎へと帰っていった。