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第3話

__Third.__
『んん…』

朝起きて、洗面台に行こうとしたとき。

私は激しいたちくらみに襲われた。

『いった…』

しばらく床に座り込んで目を閉じた。

そしたら、たちくらみは収まった。

私は目を開けた。

すると…

目の前は、真っ暗だった。

『え…??』

まわりを見渡した。

それでも、真っ暗。

『ゆめ…??』

そう思って、ほっぺを叩いた。

『いたい…』

ゆめ…じゃない…


そのあと、私は激しい眠気に襲われた。

そして…

その場で倒れた。

そのあとのことはあんまり覚えてない。

起きたら、なぜか学校にいた。


『あなた!!起きて!!
先生に怒られるよ…!!』

私を起こしたのは親友の藤田 香織。

『え…??』

どう…して…、?

『かおり…、なんで私学校にいるの…??』

かおりはきょとんとした顔で言った。

『え…??』

『いや…、さっきまで私家にいたんだけど…』

かおりはくすっと笑いながら言った。

『ゆめ見てたんじゃない??あなた、笑』

いや…

そんなはずない…

ゆめじゃない…

なんで…??

どうして…??

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だ あ す 。
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