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2021/06/17

第4話

4〜ころんside〜
ころんside
ころん
なーくん,起きてるんでしょ〜起きて〜。
なーくんはあと2人が居た時から演技を始めていた。
ななもり。
はぁ,疲れたぁぁぁぁ!!
ころん
おつかれ,なーくん。
僕はそう言いながらコップに水を入れ,なーくんの前に差し出した。
ななもり。
ありがとう,ころちゃん!!
ころん
莉犬くんとるぅとくんにさとみくんとジェルくん持って帰ってもらったよw
ななもり。
www持って帰ってもらったってw
ころん
ぐふふwww
なーくんは「持って帰ってもらった。」という言葉が随分ツボに入ったのか,ずっとコップを片手に笑っている。



数分後………
ななもり。
ふぅ………
ころん
落ち着いた?w
ななもり。
うん,ありがとw
ころん
うんw
ななもり。
じゃあ,話に入ろうか。
ころん
そうだね。
僕となーくん以外が帰ってから30分後,やっと話し合いが始まろうとしていた。←
ななもり。
えぇと,今のところ決まっているのは
・来週からすとぷりのメンバーでシェアハウスを行うということ。
・このシェアハウスは,遅刻防止やお互いの体調管理,メンバーとの仲をより深めるために行うということ。
………これくらいかな。
ころん
流石なーくん,まとめるのはやっ!
ななもり。
まぁ,すとぷりまとめてるからね。(ニコ
ころん
まじでなーくん尊敬するわ!
ななもり。
ありがとう,ころちゃん。
僕だけでなく,多分すとぷりメンバーのほとんどがなーくんのことを尊敬していると思う。
僕達はこんなにいいリーダーに着いていけて幸せだな,とたまに思う時だってある。
ななもり。
ん”ん”っ…それじゃあ話戻そうか。
ころん
ごめんなーくん。
ななもり。
いいのいいの。(ニコ
……………なーくんッ!!
ななもり。
それでさ,ころちゃん弟さんの話どうなった?
ころん
それがまだ聞けてないんだよね。
ななもり。
じゃあ今ここで聞いちゃう??
ころん
え,いいの??
ななもり。
うん,ころちゃんが嫌じゃなかったら全然いいよ。
……………なーくんッ!!←(2回目)
なーくんがこういってくれる事だし,電話させてもらおうかな。
ころん
じゃあちょっと電話させてもらうね。
ななもり。
どうぞ。(ニコ
なーくんに一言言ってから,俺は実の弟のあなたに電話をかけた。
•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪…
ころん
……………全然出てこない。←
ななもり。
まぁ,夜中の2時だし寝てるかもね。
ころん
いやそれは無い,僕の弟いっつもこの時間オールしてるから。
まったく誰に似たんだか。(←貴方です。)←

そう思いつつ,もう一度電話をかけてみた。
•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪………ブチッ!!!!
ころん
チッ←
ななもり。
…………………(苦笑)
あいつ………めんどくさいからって自分から切りやがったな。
よぉし,3度目の正直。

そして僕は3度目の電話をかけた。
•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪…
今回も切られるかな…そう思った瞬間だった。
【んだよ猿,うっせぇな】
あぁ,出たよ。やっとかよ。←

てか口悪っ。
あなたが出てきた瞬間そう思ってしまった僕だった。