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2021/06/15

第3話

3〜ころんside〜
ころんside
今は夜中の2時。

周りはとても静かな中,僕の家だけ煩い。
さとみ
カッカッカッカッカッ!!
ころん
ねぇ,さとみくん煩い。
るぅと
完全に出来上がってますね。
ジェル
莉犬〜!!こっちこ〜い!!
莉犬
はぁ!?wなんだよ〜!!w
ころん
ジェルくんも出来上がってる…
ななもり。
……………………。←
莉犬
なーくんわかりやすいなぁ…。←
この状況を見てわかる通り,さっきまでゲームをしていた。(大人組はお酒を開けていたためこの状況。←)

はぁ…なーくんなんて飲み始めてから5分も経ってないのに出来上がっちゃうんだもんなぁ。
さとみくんはなんかテンションおかしいし。
ジェルくんは莉犬くんにちょっかい出しに行ってるし。
莉犬
あ,そうだころちゃん!!
ころん
どしたの。
莉犬
今度シェアハウスするってなーくんから聞いた??
ころん
聞いた聞いた
そう,僕達すとろべりーぷりんすは来週からシェアハウスをすることになったのだ。

なーくんが言うには,遅刻防止とかお互いの体調管理とからしいんだけど,多分もっと中を深めたいっていうのもあると思う。
まぁ個人の見解だけど,僕もみんなとこれからも仲良くしていきたいから。
莉犬
それってどこでやるの?
るぅと
僕もそれ聞こうと思ってました!!
そこでだ。
僕は,近々弟のあなたが「一人暮らしをする。」と聞いたのを思い出し,一緒にシェアハウスさせるのはどうだろうか,と考えている。

もちろん,なーくんには相談済みである。

まぁこれはまだあなたにもメンバーにも内緒だからね。(ニヒッ
ころん
僕もそれまだわかんないんだよね〜。
僕は2人に隠し通すためにも,知らないとキッパリ言った。
莉犬
そうなんだ。
るぅと
なーくんはどうするつもりなんでしょうか…?
ころん
まぁ,なーくんもちゃんと考えてくれてると思うよ?
莉犬
そうだよね
そのあと3人でちょっと話してお開きにした。

2人にはジェルくんとさとみくんをお願いして,なーくんは僕の家に泊まることになった。