プリ小説

第12話

目覚め
ドンッ







んん…
目を覚ましたら


床の上にいた。









私はベッドから落ちたんだ。













痛い



ガチャ
メグさん
あらあら、まぁまぁ
メグさん
ベッドから落ちちゃったのね!
あなた

あっ、メグさん

メグさん
上の階からすごい音がしたから
びっくりして飛んできちゃったじゃない
メグさん
うわさの ナントカ石が
ついにうちにも
落っこちてきたのかと思ったわ
あなた

すみません…

なんだったんだろ。あの夢。
メグさん
どうしたの?ポカーンとしちゃって。
人に言えないような夢でも見ていたの?
あなた

いや、特に。

メグさん
ちなみにわたしは
あなたがベッドから落ちた夢を見たのよ。
正夢ですか。
恐るべしメグさん。←
メグさん
まぁでも床が抜けなくてよかったわ
この下宿も古いからねえ
あなた

そういえばそう言ってましたね

メグさん
それより聞いたよ!
メグさん
ようやくライフが決まったんだって?
あなた

はい、決まりました〜

メグさん
良かったねえ
待ちに待った新生活だね
あなた

楽しみです!

メグさん
そうそう ポストに王様からの手紙が
入ってるかもしれないよ。
あなた

あぁ、ほんとですか?

メグさん
うんうん。
扉を開けておもてに出てらっしゃいな
あなた

はーい

ガチャ
メグさん退場





んー…眠い

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

プリン🍮🐢
プリン🍮🐢
コメント気軽にどうぞ! SEVENTEENめっちゃ好きです! スングァン、ウジ寄りのオールです!