無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

🦁
栗原
栗原
ここは……どこ?
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
あなた……!!
栗原
栗原
リエーフ……………
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
よかった………俺のことわかるんだ。
栗原
栗原
当たり前でしょ
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
えへへ……そうだね。
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
ここは病院。
栗原
栗原
え?
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
お前しばらく入…院……だっ…て
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
ご…めん……俺の…せい……で………
栗原
栗原
リエーフ……泣かないで
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
うわぁぁぁぁぁん
夜久衛輔
なっさけねぇな………
栗原
栗原
夜久さん………
夜久衛輔
お前……まだ涙残ってんのかよ…
栗原
栗原
リエーフ…………
栗原
栗原
ごめんね
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
なんであなたが謝るの?
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
悪い…の俺…だ…よ?
栗原
栗原
ううん。
栗原
栗原
実はね………リエーフに黙ってたことあるんだ
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
え?
栗原
栗原
私………ずっと前から肺が痛くて………苦しくなりやすくて
栗原
栗原
おかしいなって思ってたの。
栗原
栗原
でも、心配かけたくなくて……言えなかった………
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
そうだったの………
栗原
栗原
だからリエーフは悪くない!
栗原
栗原
悪いのは全部私だから………
夜久衛輔
いやいや………どっちも悪くないだろ
夜久衛輔
リエーフは知らなかったし、朝会遅れちゃうから走ったんだろ?しかもあなたも遅れないよう一緒に。
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
うん………
夜久衛輔
あなたはリエーフに心配かけたくなかったんだろ?
栗原
栗原
うん………
夜久衛輔
じゃあ悪くないじゃん!
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
うん………?
栗原
栗原
?
夜久衛輔
二人とも相手を思った行動だろ?
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
うん。
夜久衛輔
平気だ!誰も悪くない。
だからリエーフはあなたを支えて、
あなたはリエーフの支えで病気を治す!

それが一番だろ?
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
うん!
栗原
栗原
……ありがとう夜久さん…リエーフ!
夜久衛輔
じゃ、俺は帰るから。
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
ありがとうございました。
栗原
栗原
ありがとうございました。