無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

🦁
栗原
栗原
ふぁ~
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
ふぁ~
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
あくび移った!!(小学生か笑笑
栗原
栗原
眠い…………
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
昨日いろいろあったもんな
栗原
栗原
うるさい…///
夜久衛輔
おーーーい!
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
げっ、夜久さん……
夜久衛輔
何ゆったり歩いてんだよ!
栗原
栗原
え?
夜久衛輔
今日朝会だぞ!遅れんなよ~
栗原
栗原
え!
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
ヤバ!!!!
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
走れ!
栗原
栗原
待って……リエーフ速い………………
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
へへーん
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
夜久さんより早く着いた!!
栗原
栗原
そうだね…………ゲホッ おぇぇぇぇ…… ゲホッゲホッ
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
え!?あなた!?!?
栗原
栗原
え…………………
栗原
栗原
ナニコレ……
夜久衛輔
お前ら早いな…………って…ちょ、あなた!?
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
夜久さぁん………どうしよ…俺のせい?
夜久衛輔
泣くなリエーフ!
ほ、保健室!保健室連れていけ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝……………朝会に遅れないように俺はあなたの手を握ったまま全力疾走した。


学校に着いた時………横を見ると血だらけのあなたがいた


え………俺のせい?
無理やり走らせたから?




俺はその場で思考が停止した。




夜久さんに泣きつくことしかできなかったんだ。












情けない………。