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2021/06/01

第10話

_一緒に寝てたら、うなされてました_
‪˙˚ʚ₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎ɞ˚
《夏羽》
夏羽はあなたが うなされている と

気がついたら直ぐに起こしてくれます。

「あなた、あなた?大丈夫?」

凄く心配そうな顔で。
《織》
「ん…?なんだy…」

「って、おい、あなた、あなた?!」

うなされているあなたの肩を物凄い勢いで揺らします。

『……織?』

「おまえ、うなされてたぞ………。」

『…。』

あなたが泣きそうな顔になっていると

「安心しろ、何かあったら俺が守ってやるから。」

カッコイイ台詞で安心させてくれます。
《晶》
「あなたちゃん!!!!!
あなたちゃん起きて!!!!」

たぶん1番 心配 するのが この人。

泣きじゃくりながら貴方の名前を呼びます。

『あ、あきら…?』

「…!あなたち“ゃ“ん“……よかった……起きた…。」

涙と鼻水で顔がグチャグチャです。
《隠神》
あなたが うなされてから いち早く気づきます。

「あなた、起きろ。大丈夫だ。」

『い、隠神さん……?』

「……怖い夢でも見たのか?」

「今日はオジサンと安心するまで一緒に話すか。」

なんとか元気ずけようとしてくれますよ。
《紺》
気づくのは少し遅いですが、なんとか気づいてくれます。

「あなた…?あなた、あなた、
あなたあなたあなたあなた!!!!!!」

「起きろッッッ!!!!紺だッ!!!」

大声で貴方を抱きしめながら叫びます。

『紺…?』

「そうだ…紺だ…紺だぞ…。」

あなたが死んじゃうんじゃないかと思い、

それに生きていたと言う安心感で

さらに大声で泣き始めます。
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