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2021/06/20

第12話

_いきなりハグしてみた_
૮ .  ̫ . ა
《夏羽》
ギュッ
「!あなた、どうかした?」

『(あんまり驚かない…。)』

「……なんか…あなたに抱きつかれてると安心する…。」

「もっと強く抱き締めていい?」

『…う、うん…』


夏羽クン、力加減は抑えてね。
《織》
ギュッ
「うぉ?!」

「何だあなたかよ…心臓に悪ぃ…。
(二つの意味で)」

『へへーん、びっくりした?』

「…あのなぁ、俺をあんまりからかうんじゃねぇぞ?」

『え?』

「キスとかハグとか………。」

「もしかして、お前もそれ以上のコト…
興味あったりすん、のか…?」

『…………………え…⸝⸝⸝』

「な、なんでもねぇ!!きききききき気にすんな!!⸝⸝」


いや気にしちゃうでしょ…((
《晶》
ギュッ
「わわッ…どうしたの??」

顔には出てないけど内心めっちゃ
ドキドキしてる晶クン

「も、もしかして寂しいとか?
ボクが暖めてあげようか??」


この発言も全て照れ隠しですよ。
《陽》
ギュッ
「おぉ、どうした?」

『…私にも構ってください。』

「!どうした?今日は機嫌良いんだな。」

ニヤニヤした顔でコチラを見つめてきます。

「あなたばっか構う事はできねぇけど…
“こういう事”ならしてもいいぜ?」

するりと指を絡めてきます…確信犯…。←
《野火丸》
ギュッ
「…なんですか?僕いま忙しいんですけど…」

と、冷たく言葉を返されます。

『忙しいなら…いい…なんでもない。』

「………。」


グイッ 強く腕を引っ張られ体制がよろけてしまう
所を野火丸がキャッチ。(

「………はぁ……勉強に集中しようと思いましたが…」

「貴方の行動の せい で気分が変わりました。」

「責任、取ってくれますよね?」

『え、いy…

言葉を発しようとした時に噛み付くようなキスをされ

そのまま…………(((
《綾》
ギュッ
「?!ちょ、もうこういう
子供っぽい事するのやめて!⸝⸝⸝」

『…えぇ…だって…綾が可愛かったから…』

「…っ……そうやってからかうのも
辞めてって言ってるでしょ……?!⸝⸝⸝」


嬉しいって素直に言いましょ((









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