第2話

😈運命の人💜
さよなら君(マホト)の運命の人は私じゃなくて

モデルみたいですごく美人できっと私なんかよりも君(マホト)とお似合いできっと君(マホト)は私なんかと居るよりも彼女といる方がずっと楽しい……
そう思って諦めてたのに





こんな恋叶うはずなんてない







でも0.1%でも可能性があるならかけてみようかななんて
マホト
マホト
あなた
私の名前を呼ぶ君の声も
凄く好きで




マホト
マホト
俺、好きな人が出来たんだ!
マホト
マホト
それでさそいつがちょー可愛くてさ
好き子の話をする時の君は凄く楽しそうで
君の運命の人は私じゃないんだなって





諦めよう






諦めるんだ
マホト
マホト
なぁあなた
マホト
マホト
今日告白しようと思ってるんだよね…
あなた
そ、うなんだ
諦めたはずなのに





胸がすごく苦しくて





泣き顔なんて見られたくなくて
あなた
そっか頑張れ笑
マホト
マホト
それでさ
無理これ以上我慢できない
あなた
ごめん急いでるからまた明日告白どうだったか聞かせて
マホト
マホト
あ、ちょ…おい!
やだ




やだ
マホトに告白されて断る女子なんているわけないじゃん
告白だって絶対に成功して明日にはマホトの隣に女の子がいる
あなた
今日は…帰りたくないな………
家から少し離れた公園まで行って今夜はここで過ごすって決めた
マホトの家は隣だから


なるべくあわないように



お腹もすかないし飲み物は学校に持って行っていたものがある
いっその事誰にも会わずにずっと1人で暮らしたいな
なのにどうしても君が思い浮かんで泣いてしまう




誰にも見られないと思うと安心して涙がこぼれ出てくる
マホト
マホト
あなた
あなた
っ…マホト…
涙で濁る視界に映るのは私の大好きな人だった
目を擦るとさっきまでの景色とは違いそれがマホトの胸だと理解するのにそう時間はかからなかった
マホト
マホト
告白しようと思ってたのに急にどっかに行くなよ
あなた
だって…
どうせ振られるしもう後戻りは出来ない
もういっそ気まずくなってもいいや



そう思って言ってしまった
あなた
私…マホトの事が好きだからっ、、違う女の子の話なんて聞きたくないからっだからっ
マホト
マホト
鈍感女
あなた
え
マホト
マホト
俺が好きな人はお前だよ
あなた
でも…
マホト
マホト
いつになったら気づくんだよ!俺なりにアピールしてたのに
あなた
気づかないよっちゃんと好きって言ってくれないとっ
マホト
マホト
あなた
マホト
マホト
好き大好き!
あなた
私も大好き!
これが後のワタナベ夫婦の物語である…