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第15話

📚
振り返るとそこには知らない人が













🌻『(えっと。)』














この人誰だろう、、













ナンパ「1人だよね?」

ナンパ「一緒に遊ばない?」


















と話しかけてくる男性
















🌻『1人なんですけど…』

🌻『家に帰らないと行けないので…』
















ナンパ「えー。ちょっとだけでいいから」













🌻『ごめんなさい無理です。すみません』













怖くなってその場を離れようとしたら


ガシッ


















ナンパ「だったら無理やり来てもらうから」













と腕掴まれて連れて行かれそうに











🌻『(、、、やめてください、、、)』


















抵抗しようとしても男性のほうが力が強くて













びくともしない













だんだん怖くなってきて










泣きそうになった時














ユンギ
ユンギ
なにしてんの?















と後ろから声が聞こえて

振り返るとそこにはメンバーの1人が


















ナンパ「何って」

ナンパ「これから遊びに行くの。ね?」






















🌻『…』


















ユンギ
ユンギ
へー。そいつ泣いてるけど?
ユンギ
ユンギ
てかそいつ俺の友達だから
ユンギ
ユンギ
手、ださないで?














ナンパ「っな!」







怒ったのか男性は私の腕を強く握ってきた







🌻『(いたっ!)』















ユンギ
ユンギ
おい。いいかげんにしろよ













その人はすごく怒っていて










全身から怒っているのが伝わってくる














男性もビビったのか













ナンパ「(っち!)もういいよ」















そう言っていなくなった






🌻『あの。ありがとうございます…』













ユンギ
ユンギ
いや。もっと早く来ればよかったごめんな
ユンギ
ユンギ
腕大丈夫か?











🌻『大丈夫です、、ㅎ』













ユンギ
ユンギ
もう安心していいからな












なんだか安心して涙がこみ上げてきた